コンビニが日本から消えたなら

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コンビニが日本から消えたなら

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  • サイズ 46判/ページ数 278p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584139585
  • NDC分類 673.8
  • Cコード C0036

出版社内容情報

少子高齢化デフレ、AIデフレという新地獄に負けない、さまざまな経済戦略が実はコンビニで行なわれている。『Live News α』『ホンマでっか!? TV』のコメンテーターとしておなじみ、日本一のコンビニ流通アナリスト渡辺広明氏が、コンビニの最新施策を分析し、流通・小売業界はもちろん、あらゆる業界で働く人にとって有益な「気づき」を解説。これから「いい仕事!」をしたいと願うすべての人のために、ビジネスの未来図を示します。あなたは1日何回コンビニに行きますか? コンビニから日本の未来が見えてきます。

内容説明

抜群の親しみやすさ!バイヤー経験に基づく確かな目利きで流通界に鋭く斬り込む!コンビニを見ると気づく日本経済復活論。いい仕事をするための教科書。

目次

未来のコンビニはすでに始まっている!
世間を揺るがすコンビニTOPICS
第1章 コンビニは社会問題解決の最前線!(コンビニから見た「超高齢社会」シニア層に向けたお店づくり;コンビニから見た「健康・医療」市販薬の販売と健康志向がテーマ ほか)
第2章 コンビニこそ商品開発の最前線!(コンビニの商品開発事情問われるバイヤーの手腕;開発した商品は計730品!豪腕バイヤーの着眼点とは?)
第3章 実話!渡辺広明のコンビニ物語(店内に噴煙!店の横がヤバめな道場!?「暴走族」や「暴力団員」の来店;1000円貸したら月3万円の損!?「ホームレス」に親切にしたら…? ほか)
第4章 目からウロコのコンビニ裏事情(小売業有利になったリベートの実態;同じコンビニチェーンの店舗が近隣にも建つ理由 ほか)
第5章 コンビニの世界進出が、日本を救う!(コンビニは「世界最高のリアル小売業」!)

著者等紹介

渡辺広明[ワタナベヒロアキ]
静岡県浜松市出身。東洋大学法学部経営法学科卒業。マーケティングアナリスト、流通アナリスト、コンビニジャーナリスト。静岡県浜松市の親善大使『やらまいか大使』。(株)ローソンにて店長・スーパーバイザー・バイヤーとして22年勤務。約730品の商品開発にも携わる。ポーラ・オルビスグループ(株)pdc勤務、TBCグループ(株)で商品営業開発・コラボ企画・海外業務を歴任後、(株)やらまいかマーケティング代表取締役社長に。テレビコメンテーターをはじめ、多種多様なメディアで活躍中。『流通未来研究所』(オンラインサロン)を運営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ネムコ

25
朝に聴いているラジオで、時折コンビニの話をされていた渡辺さんが本を出版されるというので興味を持ちました。コンビニを紐解くことで見えてくる日本の長所と弱点。衰退から発展へと打って出る方法。世界に対する「日本型コンビニ」の価値。コンビニの裏話など、実際にコンビニ業界にいた人ならではの話が満載。すぐに何かの役に立つとは言えませんが、渡辺氏のコンビニ愛はひしひしと伝わってきました。2020/07/04

かずき

10
今月は卒論執筆に向けて、こうしたコンビニ業界の本をたくさん拝読しているけど、皆さん少しずつ意見が違って面白い。もっとも、本書の著者はバイヤー経験者ということで、その仕事にまつわる話が多かったが、従業員の悲哀は共感できた。コンビニの現在地、展望などの点は既に他の本で学んだことが多かったため、スラスラ読了しました。2021/10/13

マカロニ マカロン

4
個人の感想です:B。日本のコンビニ店数は58669店(2019/9)、売上高が約11兆円、年間来店客数が約174億人で日本の総人口で割ると一人138回利用している計算。今やなくてはならない存在で重要なインフラになっている。著者はローソンで22年間勤務した経験を持つ、店舗での体験談やバイヤーとしての内幕話を書いている。中でも「1円納品事件」は衝撃的、優越的地位の濫用で納入業者に1円納品を押しつけるなど絶対にあってはならない。便利ではあるが、その裏にそれを(無理矢理)支える人がいるということがわかる本。2020/07/18

Kazuo Ebihara

3
著者は、ローソンの元バイヤー。 コンビニの商品開発から店舗運営までの自慢話と裏話。 驚いたのは、セブンイレブンの来店客の年齢構成の変化。 20歳未満の客層は、 1989年の27%から2017年には4%に減少。 同じく50歳以上は、9%が37%に増加。 今や、コンビニはシニアのための店に変わってしまったようです。2020/09/08

おしょうゆ

1
タイトルは「消えたなら」としているが、本文での回答は「消えない」「あったらいいなからなくてはならないになっている」。多店舗だから肉まんの変わり種も安価で提供できる、店舗数の多さは当然ながら一店舗当たりの薄利も生む。売れ残りの際にそのまま売れ残るときより割引で販売するほうがコンビニ本部には損になる。24時間営業はしなくていいと思うけど、周囲の店舗が24時間だと引けないのかな。著者が現役の際に強引な買い付けをした例は、なかなか書けない部分。ところで表紙デザインに関わったとあるけどどう見ても化粧品風ではないが。2020/10/05

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