日本共産党政権奪取の条件

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日本共産党政権奪取の条件

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  • サイズ B6判/ページ数 204p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584139325
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0095

内容説明

誰が国を滅ぼし、誰が国を守るのか!?

目次

第1章 カジノ・万博、アホちゃうか
第2章 維新と吉本興業が大阪をダメにした?
第3章 日本共産党はなにをやろうとしているのか
第4章 自衛隊と日米安保
第5章 日本を滅ぼした安倍政権
第6章 閉塞感を乗り越えるために

著者等紹介

適菜収[テキナオサム]
1975年山梨県生まれ。作家

清水忠史[シミズタダシ]
1968年5月5日大阪府生まれ。日本共産党衆議院議員(2期)。党大阪府委員会副委員長。大阪経済大学中退後、飲食店で働く傍ら松竹芸能のオーディションに合格し、漫才コンビツインタワーを結成(1993年~1995年)、テレビ番組にも出演した。阪神淡路大震災(1995年)のボランティアを契機に政治に関心を深め、日本共産党に入党(1997年)。その後専従職員となり、「しんぶん赤旗」梅田出張所長に。2007年の大阪市会議員選挙(福島区選挙区定数2)で当選。当時の平松邦夫市長と論戦を交わす。任期途中であった2010年に参議院選挙大阪選挙区から国政をめざすも落選。その後、国政をめざす中で「ラジオ派遣村」(ラジオ大阪)、「Charge up RADIO」(Kiss FM KOBE)でパーソナリティも務めた。2014年の衆議院選挙で比例代表近畿ブロックから初当選。2017年総選挙では次点に泣くも、2019年4月繰り上げ当選となり、国政復活を果たす。国土交通委員会、地方創生特別委員会に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

なぜあの忌み嫌われていた日本共産党がここまで注目を浴びる時代が来たのか?日本共産党が政権を取る日は来るのか?
平成の三〇年間を吹き荒れた構造改革の嵐は、細川政権(実態は小沢政権)、橋本政権、小泉政権、民主党政権を経由して、ついには戦後の政治腐敗の総決算ともいえる安倍政権を生み出した。
外国資本と移民を呼び込み、外国人メイドに子育てをさせ、主婦を労働力として狩り立てるような社会、シンガポールのような人工国家、独裁国家を目指すと、安倍首相は自ら語った。日本はすでに世界第四位の移民大国になっているが、さらに、二〇二五年までに五〇万人超の単純労働者が日本に入ってくることになっている。
守旧派、抵抗勢力、伏魔殿、「こんな人たち」といった「敵」をでっちあげ、大衆のルサンチマン(恨みつらみ)、嫉妬心、復讐心に火をつけて煽りたてることで、「風に乗って」きた人たちがいる。大衆は三度の飯より「改革」が好きである。善悪二元論的な桃太郎の紙芝居に熱狂し、そしていつもまにか社会は破壊され、最終的には自分たちの足場をまでも解体されようとしている。
こうした中、「国益を守れ」「社会を守れ」「地域を守れ」と主張する日本共産党に国民が関心を持つようになったのは、当然なのかもしれない。急進的に国の形を変えようとする連中に比べ、旧態依然とした共産党の主張は「保守的」に見えなくもない。
しかし、日本共産党とは決して相いれない部分も多いのが評論家適菜収氏。共産主義も新自由主義と同様、近代が生み出した病の一環であると考えているからだ。
元芸人にして日本共産党大阪府委員会副委員長、そして現衆議院議員に対して、共産主義の欺瞞、日本共産党に対する不信を適菜収が徹底的にぶつけた、双方一歩も引かない過激な対談が実現。しかし、そのなかにもこの国の現状と打開策について見えてきた異色の対談集。