あの方を斬ったの…それがしです―日本史の実行犯

個数:
電子版価格 ¥1,485
  • 電書あり

あの方を斬ったの…それがしです―日本史の実行犯

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2022年05月19日 17時08分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 278p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584138557
  • NDC分類 281
  • Cコード C0095

出版社内容情報



長谷川ヨシテル[ハセガワヨシテル]
著・文・その他

内容説明

名もなきサムライたちの、一世一代の大勝負!超マイナーな武士たちが歴史を変えた決定的瞬間。18名の熱き生涯。

目次

第1章 戦国時代(西尾仁左衛門―日ノ本一の兵・真田幸村を討ち取った男・「大坂夏の陣」慶長20年(1615年)
安田作兵衛―織田信長を槍で突き、森蘭丸を討ち取った男・「本能寺の変」天正10年(1582年)
毛利新介―「海道一の弓取り」今川義元を討ち取った男・「桶狭間の戦い」永禄3年(1560年) ほか)
第2章 幕末・明治(桂早之助―幕末の英雄・坂本龍馬を暗殺した男・「近江屋事件」慶応3年(1867年)
有村次左衛門―桜田門外で大老・井伊直弼の首を取った男・「桜田門外の変」安政7年(1860年)
河上彦斎―幕末の兵学者・佐久間象山を暗殺した男 ほか)
第3章 鎌倉・室町(曽我兵庫―扇谷上杉氏の家宰・太田道潅を謀殺した男;公暁―鎌倉幕府3代将軍・源実朝を暗殺した僧侶;安積行秀―室町幕府6代将軍・足利義教を斬り伏せた男・「嘉吉の乱」嘉吉元年(1441年))

著者等紹介

長谷川ヨシテル[ハセガワヨシテル]
歴史ナビゲーター、歴史作家。埼玉県熊谷市出身。熊谷高校、立教大学卒。漫才師としてデビュー、「芸人○○王(戦国時代編)」(MBS、2012年放送)で優勝するなどの活動を経て、歴史ナビゲーターとして、日本全国でイベントや講演会などに出演。歴史に関する番組・演劇の構成作家や、歴史ゲームのリサーチャーも務めるほか、講談社の「決戦!小説大賞」の第1回と第2回で小説家として入選するなど、幅広く活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

鱒子

76
図書館本 今川義元は桶狭間で織田信長により討ち取られた——でも、信長が直接手を下したわけじゃない。じゃあ実行犯は誰?というところにスポットを当てた本。無名ながら日本史を動かした18人。知っていたのは河上彦斎(佐久間象山 暗殺)、公暁(源実朝 暗殺)だけでした。こういう本は楽しいなぁ。2021/05/13

nyaoko@キジトラ年だぞ🐈

74
有名な武将を斬った、撃った数々の実行犯達を紹介。しかし、誰一人して知らなかった…やっぱり自分の習った歴史って、見てきたドラマや映画って、本当に小さな小さな一部分なんだなぁ。そして、るろうに剣心のモデルが実在の人物だった事も衝撃。2018/10/06

たいぱぱ

55
歴史上のビッグネーム達を斬った、もしくはゴルゴ13した無名の武士・志士たちを紹介した一冊。面白くなくはないのだけど、ここは木下昌輝さんにドラマチックに、木内昇さんに心の奥底を描いてもらった方が楽しめた気がする。「るろうに剣心」のモデルになったという、佐久間象山を斬った河上彦斎の話が一番印象的でした。読み終わって、時代時代に産まれた思想や考え方(武士の体面)って怖いなと一番に感じた。自分が死んでも良いと思える思想なんて狂ってる。でもこれ、現在でも世界のあちこちにある考えなんですよね・・・。2020/02/18

ち~

46
あまりにも有名な数々の武将の首をとった、無名の一武人たち。まず、その人物について名前から出自、その後が割とキッチリ書かれていることに驚く。下級武士ではあるものの、書物により、あるいは子孫により、大事に伝えられていたのだろう。かつては主従関係にあった人を討ったり、決行の前夜に挙げた想い人との祝言など、隠されたドラマにも惹かれる。面白かった!2018/10/16

きみたけ

28
著者は歴史ナビゲーターで歴史作家の長谷川ヨシテル氏。NHK大河ドラマ「真田丸」に一般エキストラとして14秒ほど演出した経験を持つ。今回取り上げた殺害実行犯ですがほぼ知らない人物でした。真田幸村を打ち取った西尾仁左衛門くらいかな。。今川義元を打ち取った毛利新介、坂本龍馬を暗殺した桂早之助など取り上げたのは18人。1番興味が沸いたのは佐久間象山を暗殺した河上彦斎(げんさい)で、「人斬り彦斎」の異名を持つ彼は「るろうに剣心」の緋村剣心のモデルだったそうです。実行犯ゆかりの史跡紹介があるのも嬉しかったです。2021/03/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12711651

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。