女にとって夫とはなんだろうか

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女にとって夫とはなんだろうか

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  • サイズ B6判/ページ数 225p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584138489
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

母から娘へ、娘から母へ、娘から子供たちへ、今こそ向き合いたい「愛情の遺伝」。自立したい女性に贈る「幸せ」をもたらす折れない生き方への指針。

目次

第1幕 母から娘へ―結婚、離婚で学んだ親子の絆(西舘好子)(私が旅に出る理由;子離れの儀式;ベトナムへの不思議な旅;ケセラセラ;男と女の違い ほか)
第2幕 娘から母へ―今、想う両親への感謝と謝罪(井上麻矢)(祖母から渡された時計;母とは受け継ぐもの;母との旅;家を出た母;もう一人の家族 ほか)

著者等紹介

西舘好子[ニシダテヨシコ]
1940年、東京・浅草生まれ。NPO法人「日本子守唄協会」理事長。大妻高等学校卒業後、電通勤務。61年、井上ひさし氏と結婚。三女をもうける。82年、劇団「こまつ座」を結成、プロデューサーとして劇団を運営。85年、第二十回紀伊國屋演劇賞団体賞(こまつ座)受賞。86年、井上ひさし氏と離婚。89年、劇団「みなと座」を立ち上げる。95年、第三回スポニチ文化芸術大賞受賞。30年にも及ぶ数多くの演劇の主宰・プロデュースを経て、幼児虐待、DV(家庭内暴力)など、子どもと女性問題への社会活動に取り組む。2000年、日本子守唄協会設立。女性史の一つともいえる子守唄に取り組んでいる。井上麻矢の母

井上麻矢[イノウエマヤ]
1967年、東京・柳橋に生まれ。株式会社「こまつ座」代表取締役社長。千葉県市川市で育ち、御茶ノ水の文化学院高等部英語科に入学。在学中に渡仏。パリで語学学校と陶器の絵付け学校に通う。帰国後、スポーツニッポン新聞東京本社勤務。次女の出産を機に退職し、様々な職を経験する。2009年7月よりこまつ座支配人、同年11月より代表取締役社長に就任。12年、第三十七回菊田一夫演劇賞特別賞(こまつ座)、第四十七回紀伊國屋演劇賞団体賞(こまつ座)、イタリアのフランコ・エンリケツ賞(こまつ座)受賞。14年、市川市民芸術文化奨励賞受賞。16年、『マンザナ、わが町』で第二十三回読売演劇大賞優秀作品賞(こまつ座)受賞。17年、こまつ座が『きらめく星座』の成果により第七十二回文化庁芸術祭演劇部門大賞受賞。西舘好子の娘(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報



西舘好子[ニシダテヨシコ]
著・文・その他

井上麻矢[イノウエマヤ]
著・文・その他