流れて、流しの新太郎―新宿・四谷荒木町の演歌師伝説

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  • サイズ B6判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584138175
  • NDC分類 779.7
  • Cコード C0095

内容説明

上野の地下道から全国流転の旅人生。演歌師にして日本のブルースマンが語る人情昭和と哀愁酒場。

目次

序章 荒木町の新太郎
第1章 浮浪児から流しへ
第2章 北へ
第3章 西へ
第4章 平塚の新太郎
終章 荒木町に骨を埋めたい

著者等紹介

千都譲司[セントジョウジ]
ノンフィクションライター。昭和24年、東京生まれ。コンピュータ関連の雑誌編集、マニュアル執筆等を経て、現在に至る。平成21年から3年間、「囲碁未来」(日本棋院発行)に、少年が囲碁を通じて成長していく物語『キッド』を連載、好評を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

5歳の時、上野で母親とはぐれ浮浪児となり全国を転々とした、伝説のギター流し・平塚新太郎の物語。新太郎に関連した人物・出来事から透視した私的昭和史という縦糸に、世相・大衆芸能史の横糸を絡めた、昭和という時代へのオマージュ。

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