世界のミシュラン三ツ星レストランをほぼほぼ食べ尽くした男の過剰なグルメ紀行

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世界のミシュラン三ツ星レストランをほぼほぼ食べ尽くした男の過剰なグルメ紀行

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  • サイズ B6判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584138144
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C0095

出版社内容情報

元外相・藤山愛一郎の孫は普段は会社員、休日はミシュラン3つ星店を食べ歩く料理評論家!6000万円を胃袋に収めたグルメ放浪記。

内容説明

祖父は政治に「全財産」をかけた志士藤山愛一郎元外務大臣、ボクはフツーのサラリーマン。でも、胃袋に落とし込んだ総額6000万円!28年間ミシュラン三ツ星店を「制覇」し続ける!日本のサラリーマンが全人生をかけた美食への執念。

目次

序章 新三ツ星に行ってきた
第1章 ミシュランって、なんだ
第2章 僕が「食べ歩き」にはまった理由
第3章 三ツ星レストラン忘れられないあの味
第4章 消えた三ツ星物語
第5章 これまで誰も書けなかったミシュラン最大の謎―アンタッチャブル三ツ星
第6章 日本の三ツ星を食べ歩いてわかったこと
付録 2017年版世界の『ミシュランガイド』三ツ星レストラン全119軒リスト

著者等紹介

藤山純二郎[フジヤマジュンジロウ]
東京出身。幼稚舎、普通部、高校、大学と慶應義塾で学ぶ。祖父は日本商工会議所会頭や初代日本航空会長も務め、岸信介内閣の外相で大活躍した藤山愛一郎。純二郎は普通のサラリーマン。料理評論家の山本益博氏の薫陶を受け、89年から『ミシュランガイド』(ミシュラン社)を片手に現在まで28年間、世界の三ツ星レストランを食べ歩き、全119店中、114店を制覇(2017年9月現在)。三ツ星の美食を「胃袋に」収める。『ダイブル―山本益博の東京横浜近郊たべあるき』(昭文社)を95年版から01年版まで記者として参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

夫婦善財餡 汁粉

7
 会社員しつつ食べ尽くす2021/10/13

Shimpei Nakajima

4
80年代、90年代のグルメブームをそのままに今に伝えるような懐かしさを感じさせる本。分子調理とかそういった2000年代以降のトレンドに関する記述はない。自分も独身時代に数件だがヨーロッパの三ツ星を食べ歩いた経験があるので、30年近く孤高のおひとりさまグルメを続けている作者にシンパシーから☆☆☆2018/01/16

ポップ430

3
普通のサラリーマンでは世界の三ツ星店に行くのは無理かな。都内の星付き店は50店以上行ったけど、三日連続でコース料理食べた時は身体がが持たなかったのでこの方は凄い。2017/10/01

shushu

1
フツーのサラリーマンと言っても、藤山愛一郎の孫で幼稚舎あがりという筆者が普通かどうかはさておき、とても面白い本だった。料理のために旅行しようとは思わないけど。フランス版等のヨーロッパ版ミシェランと日本等アジア版との基準の違い、三ツ星レストランの歴史とか、とても興味深い。一人分だと注文できない鴨料理を二人分頼んで食べきる、って凄い。グルメはグルマンなんだね。これを読んで行って見たいと思ったのは、手の届きそうな札幌の三ツ星3店と浅草のお寿司屋。ロオジエは憧れ。2018/10/30

みみりん

0
好きなことにこれだけ時間とお金をかけられるなんてすごい。独身だからサラリーマンでもできたのでしょうが。これだけ情熱をかけたものは読み物としておもしろい。これだけ一流のところで味わっていたら、もう趣味のレベルではなく、評論家ではないか。2017/12/18

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