グローバリズムの終焉―「日本再発見」講座〈2〉

個数:

グローバリズムの終焉―「日本再発見」講座〈2〉

  • 提携先に21冊在庫がございます(2017年11月19日 14時49分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ B6判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584137956
  • NDC分類 304
  • Cコード C0095

内容説明

“壁”をなくして、私たちは幸せになったのか?世界中に混乱をもたらした、「グローバリズム」の危険性にやっと人々が気がついた―。複雑怪奇な国際情勢を解読し日本の役割を再確認する一冊。“市場”社会から“調和”社会へ。

目次

第1部 「グローバリズム」の欺瞞と危険性(日本が“真”の独立をするときが来た;トランプ大統領誕生の背後にある、米国民の本音;やるべきことは「移民」を生み出す国の環境改善;イスラム過激派テロの裏にあるもの;「保守」対「革新」の対立軸はもう古い)
第2部 「日本経済」は必ず復活する(「アベノミクス」を成功させるウルトラC;経済合理主義時代の終わり;日本人の労働観と日本の伝統的な経営方式;プーチン大統領の構えるミットに投げこむボールは?)
第3部 「日本とは何か」を考察する(「都知事騒動」が私たちに教えてくれたこと;イギリスEU離脱から考える、日本の民主主義;選挙に負け続けているメディアは内なる敵;危機は知らず識らずのうちに近寄ってる;タイ国王が国民に呼びかけた「足るを知る」の意味;真珠湾攻撃を「歴史的な視点」から振り返る)

著者紹介

馬渕睦夫[マブチムツオ]
元駐ウクライナ兼モルドバ大使、元防衛大学校教授、現吉備国際大学客員教授。1946年京都府生まれ。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、1968年外務省入省。1971年研修先のイギリス・ケンブリッジ大学経済学部卒業。2000年駐キューバ大使、2005年駐ウクライナ兼モルドバ大使を経て、2008年11月外務省退官。同年防衛大学校教授に就任し、2011年3月定年退職。2014年4月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)