震度7 何が生死を分けたのか―埋もれたデータ21年目の真実

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震度7 何が生死を分けたのか―埋もれたデータ21年目の真実

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  • サイズ B6判/ページ数 212p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584137475
  • NDC分類 369.31
  • Cコード C0030

内容説明

阪神・淡路大震災で当日亡くなられた5036人の検案書。21年間埋もれていた一人ひとりの死の記録。私たちに残してくれたのは、次の大地震から命を守るためのメッセージでした。NHKスペシャル取材班渾身の書き下ろしドキュメント。

目次

序章 5036人の死―そこには救えた命があった
第1章 命を奪う「窒息死」の真相―地震発生直後
第2章 ある大学生の死―繰り返される悲劇・進まない耐震化
第3章 時間差火災の脅威―地震発生から1時間後以降
第4章 データが解き明かす通電火災21年目の真実
第5章 通電火災に備えよ
第6章 渋滞に奪われた命―地震発生から5時間後以降
第7章 いまだ進まない根本的対策

出版社内容情報

都市直下型地震で命はどう奪われたのか。阪神・淡路大震災5,036人の死体検案書を克明に検証。大地震から命を守る対策に迫る。