事件は帳簿で起きている

個数:

事件は帳簿で起きている

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2019年10月14日 17時26分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 213p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584137314
  • NDC分類 336.92
  • Cコード C0030

内容説明

決算書を見ればすべてがバレる。粉飾、見せ金、水増し、データ偽装、改ざん、虚偽報告、ブラック企業…「あやしい数字」が企業不祥事を雄弁に物語る!企業会計は誰を守り、誰を犠牲にするのか。

目次

第1部 粉飾の帳簿―粉飾決算のからくり/株主、債権者を犠牲にする事件(ある会社の倒産劇をみる;粉飾のポピュラーなメカニズム(複式簿記の基礎)
粉飾した会社はどれもよく似ている
ダメ会社の実態を暴露したキャッシュ・フロー計算書
子会社の幼稚な粉飾に騙され続けた親会社
東芝‐100億円の粉飾は100億円では終わらない)
第2部 改ざん・ブラック企業の帳簿―顧客を犠牲にする事件/従業員を犠牲にする事件(重要事項をおろそかにして赤字脱却;顧客の喪失はすべての喪失;自動車業界の二大不正―高くつく虚偽の代償;従業員が犠牲になる経営―ブラック企業からの脱却)

著者等紹介

前川修満[マエカワオサミツ]
1960年石川県金沢市生まれ。同志社大学商学部卒業。公認会計士・税理士・日本証券アナリスト協会検定会員。澁谷工業株式会社、KPMG港監査法人(現・あずさ監査法人)を経て、1992年に公認会計士・前川修満事務所を開業。2006年にはアスト税理士法人を設立。代表社員に就任し、現在に至る。これまで数多くの経営者や会社員にセミナーや書籍を通じ決算書の読み方を解説。決算書の本質をわかりやすく指導すると同時に、近年は不祥事を起こした企業の「裏の顔」を決算書から読み込む方法を読者に伝授する評論活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。