いま、死んでもいいように

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  • サイズ B6判/ページ数 234p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584136638
  • NDC分類 183
  • Cコード C0095

内容説明

悔いなき人生を生き切る38の智慧。ブッダの言葉から導き出される「死」の真理。

目次

第1章 “生命力”に執着しない―欲の支配から解放され、充実感への執着を捨てる
第2章 “老”“病”をなげかない―老いに逆らわず、病に抵抗せず、すなおに生きる
第3章 “死”へのおそれを超越する―自分の死も他人の死も、とらわれずに受け入れる

著者等紹介

小池龍之介[コイケリュウノスケ]
僧名は、龍照。1978年生まれ。山口県出身。東京大学教養学部卒業。月読寺(神奈川県鎌倉市)住職、正現寺(山口県山口市)住職、ウェブサイト「家出空間」主宰。住職としての仕事と自身の修行のかたわら、一般向け坐禅指導もおこなう。執筆活動でも多くの著作を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ヒデミン@もも

41
小池龍之介さんのこと、なんだかもっと知ってる気がしていたけれど、顔以外何も知らなかったんだとわかった。2016/05/27

ねこさん

18
「賢しらに僅かな不運を見せびらかすな」と誰かが言っていたけれど、抜苦与楽って難しい。内省、直感、分析、発見、理解、覚知。他者に言っても、他者から言われても仕方のないことのように思える言葉の渦のようで頭に入らない。智慧は得体の知れなさ故にそこへ自己を賭け、預けることができるのだと思うけれど、誰そ彼、頭が良すぎるんだろうなと。他己も自己をも呪縛する甘い毒。Enough is enough...2022/05/02

テツ

13
確実に訪れる死。日常生活の中で見もしなければ考えもしない、おそらくぼくたちが意識的に思考から締め出している死。自身が体験することは絶対にできず、それでいて絶対に避けることのできない死というイベントについて。覚悟して死を見つめることは覚悟して生きることに繋がる。ぼんやりと生きるのではなく今この瞬間に全てを費やす。そうすることさえできれば過去や未来と一緒に全ての欲と執着が消え去り、死という概念も消え去り、自身の存在も消え去る。後悔しない生はない。それでも最善と全力を尽くして救われるための教え。2021/04/12

文章で飯を食う

11
真実はきついね。お釈迦さまの言葉は実も蓋もないね。でも、多分、それが事実なんだろうね。一瞬一瞬に目覚めて、真実がわかるようになりたいな。2017/05/24

シュウ

7
書名が目を引いて手に取りましたが、中身も今までに読んだことのない切り口で、ミョーに力が湧いてきました。なかなかこだわらないのも難しくて、今日も午前中には挫折しましたが、きづくことができるように心がけようと。なかなか刺激的な本でした!2015/08/26

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