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ありままでもいい、ありままでなくてもいい

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  • サイズ B6判/ページ数 181p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784584136317
  • NDC分類 188.84
  • Cコード C0095

内容説明

日本人の美徳は「自分らしさ」より、「共感できる力」!「私」とは何か?「仕事」とは何か?そして、「生きる」とは何か…?日本仏教に魅せられたドイツ人禅僧が語る、実践に役立つ「禅」の教え。

目次

第1章 「私」はそのときどきで移ろうもの(ありままでもいい、ありのままでなくてもいい;「自分らしさ」より「他者への共感」 ほか)
第2章 「仕事」に感謝する(与えられた仕事を受け入れる、「大きな心」を持とう;ときには、「後ろ向き」に ほか)
第3章 「人づき合い」「親子関係」のコツ(苦手な人の欠点は、自分の欠点;ぶつからなければ、石ころは石ころのまま ほか)
第4章 「老い」も「死」も受け入れる(刺激の少ない人生を味わう;苦しみの原因 ほか)
第5章 仏教は「生きる」ための実践である(握っている手をひらく;お金は大事だからこそ手放す ほか)

著者等紹介

ネルケ無方[ネルケムホウ]
禅僧。曹洞宗「安泰寺」堂頭(住職)。ベルリン自由大学日本学科・哲学科修士課程修了。1968年、ドイツ・ベルリンの牧師を祖父に持つ家庭に生まれる。16歳で坐禅と出合い、1990年、京都大学への留学生として来日。兵庫県にある安泰寺に上山し、半年間修行生活に参加。1993年、出家得度。「ホームレス雲水」を経て、2002年より現職。国内外からの参禅者・雲水の指導にあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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