内容説明
樂!美味!大満足!ほっと癒されてハッと驚くお茶漬けレシピ180。基本の緑茶からB級、冷茶漬けまで、1工程で作れるお手軽料理。
目次
緑茶漬け
ほうじ茶漬け
ウーロン茶漬け
昆布茶漬け
だし茶漬け
めんつゆ茶漬け
お湯茶漬け
鶏ガラスープ茶漬け
キムチスープ茶漬け
コンソメスープ茶漬け〔ほか〕
著者等紹介
志賀靖子[シガヤスコ]
フードコーディネーター。食育インストラクター。短期大学にて栄養士免許を習得後、クッキングスクールにて三年間アシスタント経験を積む。その後「食」専門の製作会社に入社し、企画制作部門を経て七年後に独立。現在はフードコーディネーターとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雨巫女。
9
《私-蔵書》お茶漬けは、さっぱりしたものがいいなあ。これって、お茶漬けではなく、丼ぶり?っというものも、あり。2020/09/15
M7T
1
美味しそうなお茶漬けの写真によだれが止まりませんでした。お茶漬けのレシピ本かと思いきや、どの作り方も①までしかないし、材料も「少々」とか「適宜」とかばっかりだし。いちいち妙な川柳も載ってるし。 これはもう、ただただお茶漬けを愛でるという1冊でした。時々「これはお茶漬けではないのでは?」というメニューがブッ込んであるので、思いのほか笑えたりもする本でした。楽しい読書でした。2016/11/10
すけきよ
1
たしかに美味しそうだけど、お茶漬けにするなら、それをおかずにして、米食べればいいんじゃね?(笑)2010/05/23
寺内町亭小天狗
0
御茶漬けは、日本食文化といえる。本書によれば、『枕草子』や『今昔物語』や『源氏物語』の平安時代の文献に、”湯漬け”や”水飯”という言葉が記載している。この”湯漬け”や”水飯”こそが、”お茶漬けの由来”だという。また、お茶づけを広めたのは、永谷園創業者・永谷嘉男。彼は、先代が作った「海苔茶」をヒントにインスタント食品「お茶づけ海苔」をつくったようです。それに、パッケージの模様―歌舞伎の幕―とした訳は、ただ歌舞伎が好きだったという。商標登録はしていない。本書に記載しているお茶漬けで、「湯葉わさび茶漬け」なんか2014/03/18
紅雨
0
これみて「チキンカツ茶漬け」にチャレンジ。麦茶+残り物のチキンカツ+青ねぎ+ご飯。うまし!丼もいいけど、水気のある茶漬け&茶漬けもどき、これまた美味です。2010/11/28
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