ベスト新書<br> 今日を死ぬことで、明日を生きる

個数:
  • ポイントキャンペーン

ベスト新書
今日を死ぬことで、明日を生きる

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 新書判/ページ数 187p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784584125489
  • NDC分類 188.84
  • Cコード C0295

内容説明

心に響く人生のヒント集!!ドイツ人僧侶が伝える、日本人が知らずに実践している禅の教え。

目次

第1章 「老い」も「死」も受け入れる(刺激の少ない人生を味わう;苦しみの原因 ほか)
第2章 「私」はそのときどきで移ろうもの(ありのままでもいい、ありのままでなくてもいい;「自分らしさ」より「他者への共感」 ほか)
第3章 「仕事」に感謝する(与えられた仕事を受け入れる、「大きな心」を持とう;ときには、「後ろ向き」に ほか)
第4章 「人づき合い」「親子関係」のコツ(苦手な人の欠点は、自分の欠点;ぶつからなければ、石ころは石ころのまま ほか)
第5章 仏教は「生きる」ための実践である(握っている手をひらく;お金は大事だからこそ手放す ほか)

著者紹介

ネルケ無方[ネルケムホウ]
禅僧。曹洞宗「安泰寺」堂頭(住職)。ベルリン自由大学日本学科・哲学科修士課程修了。1968年、ドイツ・ベルリンの牧師を祖父に持つ家庭に生まれる。16歳で坐禅と出合い、1990年、京都大学への留学生として来日。兵庫県にある安泰寺に上山し、半年間修行生活に参加。1993年、出家得度。「ホームレス雲水」を経て、2002年より現職。国内外からの参禅者・雲水の指導にあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)