ベスト新書<br> 人生にはやらなくていいことがある

個数:
電子版価格 ¥758
  • 電書あり

ベスト新書
人生にはやらなくていいことがある

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2018年08月17日 23時08分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 205p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784584125380
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0236

内容説明

どんな相手でも「対話」することはできる。計画通りの人生はつまらない。稼ぐために「仕事」があるのではない。「家族のようなもの」を作る。「死」によって生まれた人間の縁。“南相馬在住作家”が語る、48年間の後悔―。

目次

第1章 後悔とは何か(「美」に目を向けるということ;目を逸らしても、現実は在る ほか)
第2章 お金(原発のそばで暮らすのは怖いのか;苦しみから遠い言葉があふれいる ほか)
第3章 家族(「死」によって生まれた人間の縁;同時代を生きているという奇跡 ほか)
第4章 死(最後まで自分に「余地」を残しておく;老いも人生の一部 ほか)

著者等紹介

柳美里[ユウミリ]
1968年生まれ。高校中退後、東由多加率いる「東京キッドブラザース」に入団。役者、演出助手を経て、86年、演劇ユニット「青春五月党」を結成。93年『魚の祭』で岸田國士戯曲賞を最年少で受賞。97年、『家族シネマ』で芥川賞を受賞。著書に『フルハウス』(泉鏡花文学賞、野間文芸新人賞)、『ゴールドラッシュ』(木山捷平文学賞)他多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

自殺未遂、出版差し止め裁判、子どもの虐待問題…壮絶な半生を送ってきた柳美里は、2015年4月の福島県南相馬への移住で何を見つけたのか?未来を生きるため、過ぎ去らない過去を振り返りながら考える、人生において必要のないこととは?

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件