ベスト新書<br> 「つくす」若者が「つくる」新しい社会―新しい若者の「希望と行動」を読む

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「つくす」若者が「つくる」新しい社会―新しい若者の「希望と行動」を読む

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  • サイズ 新書判/ページ数 222p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784584125069
  • NDC分類 367.6
  • Cコード C0230

出版社内容情報

なぜ、若者は仲間に「つくす」のか? コミュニケーションは「広く、深く、軽く」、「誰」と「何のために」働くのか。様々な例証やデータをもとに、新時代の若者像を描く。

内容説明

右肩がりの時代を知らない今どきの若者たち。少子高齢化の重荷を背負い、就職氷河期をしのぎ、「ゆとり」教育で上の世代からバカにされ、消費意欲がない傾向を「さとり」と揶揄される。しかし、それゆえに力強い現実認識のもと決して「権威に踊らされないマインド」を育んでいた。「身近な仲間のために“つくし”喜びをシェアしながら自分もハッピーになろう」と願う若者たちは、自分の価値観を信じ、ネットを駆使し、快適な「居場所(コミュニティ)を」を「つくり」あげている。そんな「つくす」若者たちとともに歩む気鋭のマーケッターが彼らの「消費選択」の背景と、社会参画の真意を分析。若者が「つくる」新しい社会の可能性に迫る。

目次

第1章 「自分が主役」になる環境で育った―つくし世代は、上世代と何がどう違うのか
第2章 コミュニケーションは「広く、深く、軽く」―つくし世代は、他人とどう関わるのか
第3章 お金より大事なもの―つくし世代が本当に求めている「居場所」と「仕事観」
第4章 若者が生き生きと働ける環境とは何か―コーディネーターの存在と「ナナメ」の関係
第5章 恋愛、結婚、家族よりも優先されるもの―つくし世代の恋愛・結婚・家族観
第6章 「身近な」ところから「しか」変えられない!―つくし世代にとって「政治」とは何か
終章 つくし世代の良さを引き出すために―「それな!」で共感するとき、ものすごいエネルギーを生む

著者等紹介

藤本耕平[フジモトコウヘイ]
1980年、神奈川県生まれ。一橋大学商学部卒業。2002年、株式会社アサツーディ・ケイ(ADK)に入社後、現在まで14年間、様々なジャンルで企業の戦略マーケティング業務に携わる。10年から若者プロジェクトリーダーとして研究を開始。12年、情報感度の高い学生メンバーで構成する若者研究部隊「ワカスタ(若者スタジオ)」を創設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Babachan.com

38
自分もつくし世代に入る訳ですが、何となく理解出来る所と出来ない所が半々と言った感じです。2016/07/28

ぐっち

3
確かになーと共感するところがたくさんあったのは自分もつくし世代の一員であるからか。2016/06/07

Kentaro

2
ダイジェスト版からの要約 「社会」が若者に何をするべきか。一つめは「もっとオープンに広く深く」のコミュニケーションが必要です。二つめは人材をつなげて連携させたりするコーディネーターが必要です。つくし世代は一層輝きます。三つめは「若いうちから主役になれる機会」を提供することです。これは社会においても、若いうちから全権を握り、何でも自由にできる、自分が主役になれる環境であれば彼らはものすごい力を発揮するのです。この点を上の世代が認識しているかどうかが、若い人を育て、彼らを輝かせるためのカギになるでしょう。2018/04/11

ちくわ

2
一貫してキラキラな視点から若者の可能性を論ずる本。本書の主張の肝は、「昔と比べて若者の個は確立している」という点。一面では納得する。しかし、本書を読んで気になったのは、キラキラな若者以外が出現しないこと。若者といっても、もっと多様な属性の若者がいるのではないでしょうか。若者の共感を通して、「社会」を確立するといっても、そこに含まれるのは「強い」若者だけでしょうか。多様性が見逃されているのでは。著者は、広告会社の人とのことだが、まさに広告本という印象。一つの視点を知るにはいい本。2016/08/22

thrtatd

1
ちょっと若者をヨイショしすぎ。逆に言えば「つくす」世代への愛が感じられて微笑ましい。東大出てコンサル入ったのにそれを早くに辞めて今はこんなことを!的な話ばかりで、世代論としては幅が狭いうえに視点が上の世代に引っ張られてる気が。 つくす=SNSで縛られた「仲間」内の同調圧力に見え、その程度なら普通の会社でも普通にある話。更に、今の延長線上に未来が保証されないから修行に意味を感じず、「いま、ここ」での限定された範囲での活躍を望むのなら、上の世代や外国人に経済的にはうまいこと搾取されるんだろうなあ。2019/04/30

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