ベスト新書<br> 脳はどこまでコントロールできるか?

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ベスト新書
脳はどこまでコントロールできるか?

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  • サイズ 新書判/ページ数 223p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784584124475
  • NDC分類 491.371
  • Cコード C0230

内容説明

自分を大切にする脳の回路ができ上がれば、その瞬間からあなたの人生は変わっていく!脳を使いこなすための妄想の技術。

目次

第1章 成功者は妄想する―夢を見つづける効用(なぜ成功者は妄想するのか?;妄想の創造力―夢を現実化する技術 ほか)
第2章 成功する人は脳に騙されない!―錯覚のメカニズム(脳は簡単に騙される―そこにあるのは脳が見たいもの;誰もが「自分は理解している」と思い込んでしまう―「知識の錯覚」 ほか)
第3章 成功する人が使っている心理効果―脳は勝手に妄想をつくり出す(売れている本だから、きっと面白いに違いない?;デフレとインフレどっちが怖い?―貨幣錯覚 ほか)
第4章 男女で違う脳の働き―刺激を求める男性脳・不安を感じやすい女性脳(恋という妄想は人間の進化上の工夫;前向きな気持ちに変える!―セロトニンの効果 ほか)

著者等紹介

中野信子[ナカノノブコ]
1975年生まれ。東京都出身。脳科学者、医学博士。横浜市立大学客員准教授、東日本国際大学客員教授。高IQ国際組織「MENSA」会員。東京大学工学部卒、東京大学大学院医学系研究科医科学専攻博士課程修了(2004年)。フランス国立研究所で研究員として勤務(2008年~2010年)。現在、脳や心理学をテーマに研究や執筆の活動を精力的に行っている。多数のテレビ番組でコメンテーターとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ナイスネイチャ

172
図書館本。妄想でどれだけ脳を騙していくか?ストレス発散も男女差があるのが理解できました。2017/08/24

ハッシー

61
★★★★☆ わかりやすく脳の機能やメカニズムを説明した良書。科学的なエビデンスに基づいた解説には説得力がある。印象に残ったのは「自分を粗末に扱っている人には、まわりも粗末に扱ってもいいような気になる」「成功者の考え方や生き方を目の当たりにすると、それが勝手に脳にコピーされ、自然に行動に反映されていく」「相手に望ましいレッテルを貼ることで、相手の行動を自分の思う方向に誘導できるラベリング効果」「第三者を介した情報、噂話のほうが直接伝えられるよりも影響が多くなるというウィンザー効果」など。勉強になった。2021/04/30

KAKAPO

61
『脳内麻薬』が面白かったので2冊目を手に取りました。脳内麻薬が私にとって科学的な内容だったのに対し、この本は、科学的に解明されていく脳の性を踏まえて書かれているものの、むしろ中野信子さんの想いを綴ったような内容です。そのためか少し疲れている心を励まされるというか、希望と勇気を与えられます。私たちは人間に生まれてきたという事実に逆らえないし、人間としてどのように生きていくかということを考えざるを得ないのですけれども、より良い生を全うするために脳を知り上手く使いたいものです。そこに意思の介在ができると信じて…2015/10/03

ユズル

25
私の脳はすぐ騙される。そしてすぐ妄想する。いろんな例も載せられていて、とても分かりやすかったのですが、後半、頭がこんがらがってきました…(^^;)))2018/11/05

紅香

23
どうしてこんな行動をしてしまうのだろう。すぐに悩んでしまう私は脳のトリセツがあればいいのにと常々思っていた。今の時点で解明されてることが分かりやすく書いてある。そのもとのモヤモヤとした何かにひとつひとつ名前を与えられ、整頓することが出来て、とてもスッキリした。それにしても人間は報酬系の回路に随分支配されてる。自分を大事にしてる人は、他の人からも大事にされることを「割れ窓理論」に当て嵌めて紹介してるのが斬新だった。納得の一冊。意識しすぎてあざとくなく、今まで通り心を込めてさりげなく行動していこうと思う。2016/12/28

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