ベスト新書<br> 公立VS私立―データで読む「学力」、「お金」、「人間関係」

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公立VS私立―データで読む「学力」、「お金」、「人間関係」

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  • サイズ 新書判/ページ数 189p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784584124338
  • NDC分類 373.1
  • Cコード C0237

内容説明

小学校、中学校、高校、大学…、あらゆるカテゴリーで、公立か私立かという問題は大きな選択である。それぞれの学校選択が後の人生にどのような影響を与えるのか。ベストセラー『格差社会』の著者、経済学者橘木俊詔が、この教育格差の大問題について、「学力」、「お金」、「人間関係」の観点から、数値をひもとき、歴史をたどりながら、縦横無尽に論じる。

目次

序章 公立VS私立―歴史編(公立と私立のルーツを探る)
1章 公立VS私立―学力編―いい教育が受けられるのは、どっち?(そもそも「学力」とは何か;公立中学VS私立中学―学力テストの値から;公立高校VS私立高校―「いい大学」に行けるのは、どっち?;大学を目指さない選択―公立専門学科の存在意義;国公立大学VS私立大学―「いい会社」に行けるのは、どっち?;国公立大学VS私立大学―「学問」を探究できるのは、どっち?)
2章 公立VS私立―お金編―「コスト」と「リターン」からみて経済的なのは、どっち?(公立コースVS私立コース―学費はどれだけ違う?;学費問題の論点を整理する;公立中高VS私立中高―中学受験合格者は「稼げる」のか?;国公立大学VS私立大学―生涯年収がいいのは、どっち?;公立高校VS私立高校―高給取りの医者になるには?;公立校VS私立校―結局、「経済的」な学校選択とは?)
3章 公立VS私立―人間関係編―豊かな人間関係が築けるのは、どっち?(公立中学VS私立中学―イジメ問題を考える;狭くて濃い私立の人間関係を考える)
終章 公立か私立か

著者等紹介

橘木俊詔[タチバナキトシアキ]
1943年兵庫県生まれ。1967年、小樽商科大学商学部卒業。1969年、大阪大学大学院修士課程修了。1973年ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。フランス、アメリカ、イギリス、ドイツでの研究職・教育職を経て京都大学教授。現在、同志社大学経済学部教授、京都大学名誉教授。専門は労働経済学。早くから日本の格差社会の実態を経済学の観点から指摘してきた。教育関係の著書も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

らむり

24
学校選びに迷った時に。公立か私立か以外の視点でも書かれてます。2014/03/23

よしよしニャンコ

21
教育や進学というものへの考え方がコンパクトに平易な言葉でまとまっていて、なかなかの良書。生涯年収がいいのは、国公立では一橋大学、私学では慶應を卒業した人たち。まぁそうだよね。少人数制の教育がいかに大切かわかった。/イジメを避けたいがために私学の小中高に通わせるという考えもいいが、公立よりも私学のほうがイジメの隠蔽は激しいという傾向は留意しておきたい。/勉強が好きでもないなら、普通科高校や教育に熱心でない変な大学に進学するよりも、専門高校で技能を身につけたほうがいいよね、進路の視野は広く持ちたい。(再読)2018/01/30

金吾

17
単純に公立と私立といってもいろいろな学校があるのでひとくくりにして比較することは難しいと感じました。読み物としては面白かったです。2021/06/23

niko-08

13
4月からの子供の受験に備えて。やはりと思う事や新たに知った事などあり、収穫はあった。結局、最後に決めるのは本人(子供)。何を学び、それをどう生かして生きていきたいか…よく話し合って決めていきたい。2019/01/25

おかむら

12
主に首都圏の考え方だよなあ、公立か私立かなんてーのは。宮城県は私立は公立落ちた人が行くところっていうイメージなので。著者の決めつけがわりかし鼻につくけど逆に面白い。部活が熱心な学校は練習に疲れてすぐ寝る生活を送るからイジメが少ないでしょう、とかさ!2014/04/22

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