内容説明
たとえば、会話をスムーズに進めるための「さっすがー」「なるほど」「まさかっ!」などの「あいづち表現」、英語で表現するのが難しい「チクる」「キモい」「チャラにする」などの今風の言い方、さらに本来の意味を理解しないと表現できない「朝飯前」「油を売る」などの比喩表現や「迷惑メール」「空気が読めない」「女子会」などの時事用語・流行語。本書ではこのような言葉を集め、日本語と英語のニュアンスの違い、日本人と英米人の発想の違いについて解説を付しました。
目次
1 「じぇじぇ」を英語で言えますか?―当意即妙の相づち表現
2 「油を売る」を英語で言えますか?―日本的な表現もどんと来い
3 「チクる」を英語で言えますか?―今風なひと言も怖くない
4 「ぶっちゃけ」を英語で言えますか?―仲間と盛り上がるこんな言葉
5 「ウザい」を英語で言えますか?―毒のある言い回しも知っておこう
6 「ネクラ」を英語で言えますか?―ネイティブはコレをどう言うか?
7 「いい質問ですねぇ!」を英語で言えますか?―新語・時事用語にも強くなろう
8 「オワコン」を英語で言えますか?―知って得するIT・ネットスラング
著者等紹介
牧野高吉[マキノタカヨシ]
北海道比布町に生まれる。明治学院大学卒業。南イリノイ大学、ニューメキシコ大学大学院修了(いずれも米国)。教育言語学博士(Ph.D.)。専門:第2言語習得理論・教育言語学。「エレック賞」受賞。北海道教育大学教授・放送大学客員教授歴任。元「大学英語教育学会」評議員・北海道支部副支部長。現在:NPO「国際人育成機構」理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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