内容説明
日本に暮らす中国人の数が急激に増えています。それと同時に、中国人による犯罪件数が急増し、外国人犯罪の1位をキープしています。街中や仕事場で見かけることも多くなった中国人たちですが、彼らは本当に安心できる隣人といえるのでしょうか。彼らに対して、違和感を覚えていた日本人は多いはずです。本書では、日本に暮らす普通の中国人に焦点をあて、彼らの本当の姿を探ります。その思考回路と行動パターンを知れば、もう中国人にやり込められることはないでしょう。
目次
第1章 「普通の中国人」の正体
第2章 中国人の8大特徴(中国人は反省しない;中国人は嘘をつく;中国人は友情に厚い;中国人はお金にこだわる;中国人はやたら喧嘩腰;中国人は家族思い;中国人は自己主張が強い;中国人には自律心がない)
第3章 中国人の出身地別特徴
第4章 あなたの隣の中国人
第5章 なぜ日本人は危機意識がないのか
著者等紹介
坂東忠信[バンドウタダノブ]
宮城県出身。交番勤務員、機動隊員を経て、警察庁語学教養機関で北京語を習得。刑事・通訳捜査官として、警視庁本部、池袋・新宿など都内有数の繁華街をもつ警察署で、のべ一四〇〇人以上の中国人犯罪者、参考人の取り調べ等に従事し、勤続一八年で退職。現在は北京語司法通訳、作家、また防犯講師として、生々しい現場の状況とその対策を伝え、企業や家庭の防犯意識高揚を目指し活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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