出版社内容情報
競技を始めた小学生、中学生の親御さんが疑問に思っていること、悩みなどを〈賢者〉たちに尋ね、テーマ別に〈賢者〉のみなさんに
回答いただくシリーズ。
主に文章(会話形式)で進み、途中に図表などを随時入れて構成。
今回はフルコンタクト空手を始めた子をもつ親たちの疑問や悩みを解決します。
【目次】
プロローグ 子どもが取り組むさまざまなスポーツ・格闘技のなかで、フルコンタクト空手にはどんな特長がありますか?
第1章 子どもが、フルコンタクト空手から得られるものはなんですか?
第2章 経験者が自分の子どもに空手をやらせる場合、どんなことを心がけるべきですか?
第3章 娘が空手に取り組む場合、どんないことに気をつければよいですか?
第4章 フルコンタクト空手は、直接当てるだけにパワーが必要だと思いますが、子どものときから筋トレをすべきでしょうか?
第5章 筋肉量を増やしたいとき、減量する必要があるとき、試合の前日、当日……それぞれどんな食事が必要ですか?
第6章 子どもが頭を蹴られると、やっぱり脳へのダメージはあるのでしょうか?
第7章 打ち合う格闘競技は早死にしますか?心臓震盪は起きますか?首の骨が折れませんか?腹部を打つのも心配です。
第8章 練習や試合ではどんな用具が必要ですか?
第9章 フルコンタクト空手の試合に子どもが出場するとき、親がすべきこと、すべきでないことは、なんですか?
内容説明
親のみなさんに知っていただきたい「強さは、優しさのなかで育まれる」こと。この本の主人公は「逞しく育ってほしい」という思いから、近所の空手道場に子を通わせ始めたおとうさん、おかあさん。ほどなくして、そこが「フルコンタクト空手」の道場だということを知り、それって他の空手と違うの?どんな技術が必要なの?親がすべきことはなに…と分からないことだらけとなった二人。ヒントを求めて訪れた先にいるのは10人の賢者たち。扉を開いた先に見たものは―。
目次
プロローグ 子どもが取り組むさまざまなスポーツ・格闘技のなかで、フルコンタクト空手にはどんな特長がありますか? スポーツジャーナリスト 二宮清純さんに聞く
第1章 子どもが、フルコンタクト空手から得られるものはなんですか? 全日本フルコンタクト空手道連盟(JFKO)理事長 緑健児さんに聞く
第2章 経験者が自分の子どもに空手をやらせる場合、どんなことを心掛けるべきですか? 少年指導のパイオニア 入来武久さんに聞く
第3章 娘が空手に取り組む場合、どんなことに気をつければよいですか? 世界大会優勝経験のある女性指導者 将口恵美さんに聞く
第4章 フルコンタクト空手は、直接当てるだけにパワーが必要だと思いますが、子どものときから筋トレをすべきでしょうか? フィジカルトレーナー 大長武史さんに聞く
第5章 筋肉量を増やしたいとき、減量する必要があるとき、試合の前日、当日…それぞれどんな食事が必要ですか? 栄養士 堀口素子さんに聞く
第6章 子どもが頭を蹴られると、やっぱり脳へのダメージはあるのでしょうか? 脳神経外科医 米澤元樹さんに聞く
第7章 打ち合う格闘競技は早死にしますか?心臓震盪は起きますか?首の骨が折れませんか?腹部を打つのも心配です。 整形外科医 関和威さんに聞く
第8章 練習や試合ではどんな用具が必要ですか? 用具メーカー営業部部長 三上広期さんに聞く
第9章 フルコンタクト空手の試合に子どもが出場するとき、親がすべきこと、すべきでないことは、なんですか? JFKO事務局長 小井泰三さんに聞く
著者等紹介
緑健児[ミドリケンジ]
1962年生まれ。全世界フルコンタクト空手道連盟(WFKO)理事長。全世界空手道連盟新極真会代表理事。極真会館の全日本ウエイト制大会軽量級3回優勝。1991年開催の第5回全世界大会では軽量級の体格ながら無差別級を制す。2000年から新極真会の前身となる極真会館の代表に就任。フルコンタクト空手競技の統括連盟を発足させるべく諸流団体に呼びかけJFKOを設立。福岡県と奄美大島で新極真会の支部長を務め、多くの世界、全日本チャンピオン、強豪選手を育成。少年部を対象にした2大会では連覇記録を更新中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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