覆す―幾多の逆境を力に変え、人生を激変させた大竹耕太郎の常識にとらわれない投球哲学

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覆す―幾多の逆境を力に変え、人生を激変させた大竹耕太郎の常識にとらわれない投球哲学

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  • サイズ 46判/ページ数 264p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784583118079
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0075

出版社内容情報

ドラフト育成指名4位で福岡ソフトバンクホークスに入団し、在籍5年間で10勝、最後の2年間は1勝もできなかった著者が、現役ドラフトを経て阪神タイガースに移り、なぜ花開いたのか。
ネガティブをポジティブに変える「メンタルのあり方」、緩急やひらめきを含めた「投球哲学」と、独自のトレーニングに裏付けされた「思考」を初公開。
スローボールと7球種の解説入り。


【目次】

1.考え方のベース
2.技術と身体のベース
3.進化のヒントは会話にある
4.発想を転換して投球する
5.どの練習もまずはやってみる
6.メンタルへのアプローチ

内容説明

育成・現役ドラフトの星が成功マインドを初公開する!!!!!脱セオリーで見つけたスローボールの真実も!最高のパフォーマンスにつながるメンタル、思考、身体のつくり方。

目次

prologue 特別な決戦
1 考え方のベース
2 技術と身体のベース
3 進化のヒントは会話にある
4 発想を転換して投球する
5 どの練習もまずはやってみる
6 メンタルへのアプローチ
epilogue これから

著者等紹介

大竹耕太郎[オオタケコウタロウ]
1995年6月29日生まれ。熊本県熊本市出身。田迎小(田迎スポーツ少年団)―託麻中―済々黌高―早稲田大。184センチ87キロ。左投左打。小学4年から本格的に野球を始め、投手一筋で活躍。文武両道に励み、中学、高校、大学と全国大会へ。甲子園には2年夏と3年春に出場。早稲田大進学後は1年時から主力となり、2年春には東京六大学リーグベストナイン、全日本大学選手権優勝。3年春以降はケガで不振に陥るが、4年秋のリーグ戦で復活の白星。育成ドラフト4位で、2018年福岡ソ福岡ソフトバンクホークスに入団。ウエスタン・リーグで8勝を挙げて7月29日に支配下登録。日本シリーズでも登板した。19年は5勝を挙げるが20年から登板数が減り、21年、22年は未勝利。22年オフに現役ドラフトで阪神タイガースに移籍。23年はチームトップの12勝を挙げてリーグ優勝と日本一に貢献。24年も安定したピッチングを続け2年連続2ケタ勝利。ケガで出遅れた25年も9勝を挙げた。制球力と緩急を生かした、ひらめきあふれる投球術が光る。球速60キロ台のスローボールは代名詞。思考力や対話力を土台に、反骨の姿勢で進化を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

はまちゃん

5
大竹耕太郎のエッセイ。現役ドラフトを経て活躍し、140km/hに満たない直球で毎年二桁前後の勝利を挙げる大竹投手の考え方を知りたくて読んだ。強い意志と地道な努力、失敗を前向きに捉える姿勢、何事にも挑戦する精神など、一流たる所以を実感。特に、人に教えを請うことを恥ずかしがらない姿勢は見習いたいと思った。坪田先生の「幅50cmの板の上を歩く」と「一人の前と大勢の前での挨拶」の話も印象深く、物事の捉え方に気づきを与えてくれる一冊だった。2026/07/01

ハマノトラ

3
プロ野球には天賦の才に恵まれたスターと数多の努力と鍛錬で勝ち取った選手たちが存在する。そんな中、大竹耕太郎は稀有な選手と言えるのではなかろうか、進学校済々黌高から早大を経てソフトバンクに育成入団し久保康生コーチ指導のもと支配下昇格も一軍定着ならず…そんな中、現ドラで阪神へ。先輩の助言や各方面の指導と独自のフィジカルとメンタル改革で開花!リフレーミングに瞑想、合気道にはビックリ笑また日常生活と今更のジジイも納得。阪神の若手選手は是非読んで一つでも二つでも参考にしてもらいたい!はっきり言うてお〜ん😀2026/10/31

すのーまん

3
や、ほんと頭のいいお方や…まだお若いのに、人生何周目?ってくらい老成されてる。人生設計図はかの大谷選手が有名ですが、大竹さんも相当です。メンタルの鍛え方、めちゃくちゃ勉強になります。これからもタイガースを支えてください!2026/07/19

hoven

1
ソフトバンクと(岡田)阪神ではピッチャーの評価基準が違う。SBはスピードと奪三振。阪神は制球力。どちらがいいとか悪いではないが、大竹は阪神に合ってたんだろう。読了。(2026/07/28)ソフトバンクと阪神では評価基準が違うと大竹は書いてるが、大竹の師匠筋の和田毅はそれこそ、同学年の松坂大輔のように150キロ以上のストレートを駆使して、三振を奪ってきた投手ではなく、球の出どころの見えづらい投球ホームを駆使し、緩急とコントロールで勝負してきたまさに現在の大竹のような投手。なんで和田はSBで評価されたのか。2026/04/20

蟻

0
書籍2026/10/28

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