出版社内容情報
ドラフト育成指名4位で福岡ソフトバンクホークスに入団し、在籍5年間で10勝、最後の2年間は1勝もできなかった著者が、現役ドラフトを経て阪神タイガースに移り、なぜ花開いたのか。
ネガティブをポジティブに変える「メンタルのあり方」、緩急やひらめきを含めた「投球哲学」と、独自のトレーニングに裏付けされた「思考」を初公開。
スローボールと7球種の解説入り。
【目次】
1.考え方のベース
2.技術と身体のベース
3.進化のヒントは会話にある
4.発想を転換して投球する
5.どの練習もまずはやってみる
6.メンタルへのアプローチ
内容説明
育成・現役ドラフトの星が成功マインドを初公開する!!!!!脱セオリーで見つけたスローボールの真実も!最高のパフォーマンスにつながるメンタル、思考、身体のつくり方。
目次
prologue 特別な決戦
1 考え方のベース
2 技術と身体のベース
3 進化のヒントは会話にある
4 発想を転換して投球する
5 どの練習もまずはやってみる
6 メンタルへのアプローチ
epilogue これから
著者等紹介
大竹耕太郎[オオタケコウタロウ]
1995年6月29日生まれ。熊本県熊本市出身。田迎小(田迎スポーツ少年団)―託麻中―済々黌高―早稲田大。184センチ87キロ。左投左打。小学4年から本格的に野球を始め、投手一筋で活躍。文武両道に励み、中学、高校、大学と全国大会へ。甲子園には2年夏と3年春に出場。早稲田大進学後は1年時から主力となり、2年春には東京六大学リーグベストナイン、全日本大学選手権優勝。3年春以降はケガで不振に陥るが、4年秋のリーグ戦で復活の白星。育成ドラフト4位で、2018年福岡ソ福岡ソフトバンクホークスに入団。ウエスタン・リーグで8勝を挙げて7月29日に支配下登録。日本シリーズでも登板した。19年は5勝を挙げるが20年から登板数が減り、21年、22年は未勝利。22年オフに現役ドラフトで阪神タイガースに移籍。23年はチームトップの12勝を挙げてリーグ優勝と日本一に貢献。24年も安定したピッチングを続け2年連続2ケタ勝利。ケガで出遅れた25年も9勝を挙げた。制球力と緩急を生かした、ひらめきあふれる投球術が光る。球速60キロ台のスローボールは代名詞。思考力や対話力を土台に、反骨の姿勢で進化を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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