出版社内容情報
縦25m×横15mが7レーンしかないスイミングクラブ、吉祥寺の藤村水泳教室。そんな小さなクラブが、毎年のように全国トップクラスの成績を維持し、日本代表選手も輩出。
ジュニア育成界をリードし、勝ち続けるための独自の育成法を一挙公開する。
【目次】
第1章 『抵抗の少ない、推進力のある泳ぎづくり』藤村式 8つの泳法ポイント
第2章 藤村式 平泳ぎのドリルワーク
第3章 藤村式バタフライのドリルワーク
第4章 藤村式 クロールのドリルワーク
第5章 藤村式 背泳ぎのドリルワーク
第6章 藤村式 ドライランド
第7章 藤村式 トレーニング計画&メニュー
第8章 藤村式 チームづくり
第9章 藤村水泳教室を通して伝えたい 指導者の心得/保護者の役割
内容説明
「泳ぎのつくり方」「練習法」「チームづくり」「指導者の心得」「保護者の役割」etc…全国のスイミングクラブに衝撃と感動を与えた25m×7レーンの小さなスイミングクラブ、藤村水泳教室。
目次
第1章 「抵抗の少ない推進力のある泳ぎづくり」藤村式 8つの泳法ポイント
第2章 藤村式 平泳ぎのドリルワーク
第3章 藤村式 バタフライのドリルワーク
第4章 藤村式 クロールのドリルワーク
第5章 藤村式 背泳ぎのドリルワーク
第6章 藤村式 ドライランド
第7章 藤村式 トレーニング計画&メニュー
第8章 藤村式 チームづくり
第9章 藤村水泳教室を通して伝えたい指導者の心得/保護者の役割
著者等紹介
楠田和史[クスダヤスノブ]
千葉県流山市出身。春日部共栄高等学校、中京大学体育学部体育学科卒業後、(株)ジョイフルアスレティッククラブに入社。2013年に学校法人井之頭学園藤村水泳教室へ転職。2020年にヘッドコーチ就任。(株)ジョイフルアスレティッククラブでは配属先に選手クラスがなかったが、「一般クラスから全国大会出場」を目標に掲げ、指導力を高め、組織づくりの活動を行ない、一般クラスから見事、全国JOCジュニアオリンピックカップ水泳競技大会出場選手を輩出。2013年からの勤務地である学校法人井之頭学園「藤村水泳教室」では、小さなスイミングクラブながら、2022年度全国JO杯春季ではチーム総合準優勝、2023年度夏季大会総合3位、2024年度春季大会では総合優勝を達成。そして2025年度夏季大会では準総合優勝。現在、10大会連続でチーム総合入賞へと導いている。地域の小さなスイミングクラブが、毎年のように全国トップクラスの成績を維持。勝ち続けるための独自の育成法を持ち、数多くのトップ選手を輩出している。令和5年度国際競技大会優秀指導者として文部科学大臣より表彰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



