出版社内容情報
バスケットボールに関わり続けられる道筋、『パスウェイ』という考え方に出会った著者が唱える真の育成とは何か。
成長を続ける日本バスケットボール界において、「人を育てる」「チームを育てる」「指導者を育てる」といった、「育てる」という言葉をさまざまな角度から改めて問う一冊。
【目次】
内容説明
「育てることで、子どもたちの未来をつくる」バスケットボールに関わり続けられる道筋、『パスウェイ』という考え方に出合った著者が唱える真の育成とは何か―。成長を続ける日本バスケットボール界において「育てる」という言葉をあらためて問う一冊。『スペイン』『ドイツ』『セルビア』『オーストラリア』『韓国』の育成事情も徹底紹介。
目次
序章 ―なぜ「育てる」なのか―
第1章 「育てる」がすべて
第2章 スポーツマンシップ
第3章 諸外国の育成事情
第4章 リーグ戦文化の重要性
第5章 育成メソッドと育成システム
第6章 コーチング
第7章 教育に逃げるな
第8章 特別対談 塚本鋼平×イニィゴ・デ・ラ・ビーリャ「育成は情熱!」
終章 日本各地に”サグラダ・ファミリア”を―育成に、完成はない―
著者等紹介
塚本鋼平[ツカモトコウヘイ]
1977年7月16日生まれ、秋田県藤里町出身。JBA公認S級コーチ、JBA公認コーチデベロッパー。大学卒業後、秋田県内の高等学校で11年間教員として勤務し、男女バスケットボール部の指導に携わる。2009年より札幌大学男子バスケットボール部アシスタントコーチを務め、同大学院で学びながら指導理論の研究と実践を深めた。その後、NBL和歌山トライアンズ(2014‐15)、西宮ストークス(2015‐16)でコーチを歴任。2016年からはB.LEAGUE運営本部・強化育成部に勤務し、国内初となるプロクラブユース(U15/U18)チームの設立支援や、育成制度・アスリートパスウェイの設計を担当。リーグ草創期における育成基盤の構築に寄与した。JBA技術委員会・指導者養成委員会にも関わり、ユース世代の指導者養成や育成環境の整備に取り組む。また、戦術書の翻訳・監修にも携わり、『プリンストンスタイルオフェンス』『ドリブルドライブ・モーションオフェンス』などを刊行。2022年には福井ブローウィンズ初代ゼネラルマネージャーとしてクラブ創設に尽力した。現在は株式会社Zero One Basketball代表取締役として、スポーツの枠を超えた育成事業およびクラブ経営の支援に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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