野球スキルアップシリーズ〈4〉ピッチング編

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野球スキルアップシリーズ〈4〉ピッチング編

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  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784583117591
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C2075

出版社内容情報

『野球スキルアップシリーズ』全6巻の第4弾となるピッチング編。
これまでに野村祐輔(広島東洋カープ)、柳裕也(中日ドラゴンズ)、森下暢仁(広島東洋カープ)といったチームのエース格となる優れた投手を数多く指導し、プロ野球界に輩出してきた善波達也氏。そのエース育成ノウハウを詰め込んだ、ワンランク上を目指すプレーヤーに向けた必携書。


【目次】

第1章 投手育成のポイント
第2章 投球動作の基本
第3章 フォーム修正の対処法
第4章 実戦で必要な技術
第5章 投球の質を高める準備

内容説明

1ランク上を目指す「指南書」。投球メカニクスとフォームの修正法までを徹底解説。

目次

第1章 投手育成のポイント(育成指導の方針;選手へのアプローチ)
第2章 投球動作の基本(プレートの踏み方 プレートに対して軸足の向きを合わせる;構え 軸足の裏から股関節までの”ハマり”を作る;足上げ 軸足側にしっかりと軸を作ってバランスを取る;ステップ 力のベクトルを保ったまま足を踏み出していく;軸足の粘り 軸足のカカトを上げずに踏み込み足の着地まで押し込む感覚;踏み込み足の着地 並進運動をしっかり止めて地面から反力をもらう;体の回転 後ろ軸から前軸へ移動して力を伝えていく;腰の回転と腕の振り 上下の使い方を縦か横かで合わせる;グラブの使い方 方向性を定めながら投げる腕との連動を考える;上下のバランス ヒジが肩のラインに乗った状態で腰が回転;トップの位置 正しいポジションを通過して腕を振っていく;バックスイング 体の中心からバランス良くテークバックを取る;リリースポイント 前軸が固まれば腕の振りやリリースも安定する;ボールの握りとリリース 力の伝わる握り方で指先を固定してリリース;フィニッシュ しっかりと力を伝え切れていれば形は不問)
第3章 フォーム修正の対処法(自分に合ったフォームに辿り着いた後も常に”今の自分”と向き合って変化に対応する;ステップの方向性を修正する;歩幅を調節してバランスを整える;反転ショートスローでバックスイングを修正する;手を体に沿わせてバックスイングを修正する;体の軸を見直して腕の振りを修正する;グラブの使い方を見直して腕の振りを修正する;「片足投げ」でリリースポイントを安定させる;「ジャンプ投げ」でリリースポイントを安定させる;「真上投げ」や「真下投げ」でイップスを克服する;「ダーツ投げ」でイップスを克服する;傾斜を意識してマウンドに対応する)
第4章 実戦で必要な技術(試合での投球術;投球以外の技術)
第5章 投球の質を高める準備(練習での意識;投球前後のトレーニングとストレッチ)

著者等紹介

善波達也[ヨシナミタツヤ]
元・大学日本代表監督、元・明治大学野球部監督。1962年8月11日生まれ。神奈川県出身。桐蔭学園高―明治大―東京ガス。高校では3年夏に県大会決勝でのちに全国制覇を果たす横浜高に敗戦。大学では83年春、84年秋のリーグ優勝に貢献。84年秋はベストナインも獲得。同年には日米大学野球選手権大会の大学日本代表にも選出。東京ガスを経て父親の経営する株式会社向隆で社業の傍ら、2004年に明治大コーチ就任。08年から監督を務め、19年秋の勇退までリーグ優勝に9度導く。全日本大学野球選手権で優勝1回、明治神宮野球大会で優勝2回。13~15年、17~18年は大学日本代表監督も務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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