出版社内容情報
バタフライは平泳ぎから変化した泳ぎで、4泳法の中ではクロールの次に速く泳げる泳法で、力強く豪快に進むイメージを持っている方が多いが、実は〈リズムとタイミング〉が大切になる。キックのリズムに合わせ、手の動きや呼吸のタイミングを合わせていく。このリズムとタイミングをつかむことができれば、バタフライは楽に泳ぐことができる。
本書では、誰もが身につけられるバタフライの基本泳法に取り組み、美しさ、速さを追求していく。限りなくシンプルな指導にとどめながら、同時に細部のテクニックも動画とあわせ解説する。
【目次】
PART.1 バタフライを覚えよう
PART.2 美しいバタフライを泳ごう
PART.3 バタフライで速く泳ごう
PART.4 スタート&ターン テクニック
PART.5 技術を向上させるスイムドリル
PART.6ドライランドトレーニング&ストレッチ
内容説明
限りなくシンプルな指導にとどめ、練習するほど進化する基本泳法にこだわった一冊。
目次
Introduction1 〈リズムとタイミング〉をつかめばバタフライは泳げる
Introduction2 〈うねりと体幹〉を使って泳ぐことが大切
1 バタフライを覚えよう
2 美しいバタフライを泳ごう
3 バタフライで速く泳ごう
4 スタート&ターン テクニック
5 技術を向上させるスイムドリル
6 ドライランドトレーニング&ストレッチ
著者等紹介
下山好充[シモヤマヨシミツ]
新潟医療福祉大学水泳部監督。1971年生まれ、栃木県栃木市出身。新潟医療福祉大学健康科学部教授・博士(体育科学)。筑波大学体育専門学群を卒業後、同大学大学院に進学し、スポーツ科学分野で博士号を取得。大学院進学と同時に同大学水泳部コーチとなり、競泳コーチングを開始。大学院にて水泳トレーニングの研究をしながら、科学的根拠に基づいたコーチングを実践する。筑波大学水泳部で10年間コーチングを行なったあと、2005年新潟医療福祉大学水泳部監督に就任。部員ゼロからチームを立ち上げ、10年以上かけて同大学からオリンピック、世界選手権などの国際大会に複数名の日本代表選手を輩出。また、東京オリンピックをはじめ、世界選手権、アジア競技大会などの日本代表コーチを務め、2026年より2028年ロサンゼルス・オリンピックに向けた日本代表競泳ヘッドコーチに就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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