出版社内容情報
水泳4泳法を4巻にわたり解説する新シリーズの第2巻。
水の抵抗を大きく受けやすい平泳ぎは、技術(テクニック)的要素が高い種目。その技術を、動画とともにわかりやすく順を追って解説。
【目次】
Part1 平泳ぎを覚えよう
Part2 平泳ぎを上達させよう
Part3 スタート&ターンテクニック
Part4 自分の泳ぎを手に入れよう
Part5 泳ぎの悩みを解決する陸上トレーニング
内容説明
「平泳ぎは誰もが楽に、気持ちよく泳ぐことができる泳法」動画が見られるQRコード付。
目次
1 平泳ぎを覚えよう(平泳ぎの基本動作を身につけ、楽に泳げることを目指そう;ストリームライン ほか)
2 平泳ぎを上達させよう(競技会出場や自己ベストを目指して、速く泳げるようになろう!;連続写真 抵抗の少ないストリームラインを手に入れよう ほか)
3 スタート&ターンテクニック(連続写真 クラウチングスタート スタート台にしっかり力を伝える;スタートテクニック ほか)
4 自分の泳ぎを手に入れよう(思い描くフォームづくりにドリルワークを役立てよう;2キック1プル ほか)
5 泳ぎの悩みを解決する陸上トレーニング(状態や目的に応じたトレーニングを取り入れよう;目的&状態別トレーニング)
著者等紹介
堀之内徹[ホリノウチトオル]
TASC代表。1975年生まれ、鹿児島県出身。元競泳選手。早稲田大学大学院在籍時に水泳部コーチとなり指導を開始。大学院修了後は高校教諭の道へ進み、教壇に立つ。また、早稲田大学水泳部も継続指導する中でオリンピック選手を輩出。高校教諭を休職してオリンピックに同行すると、あらためて水泳に魅了され、競泳コーチとして活動していくことを決断。その後、複数の所属先で大学生、社会人を中心としたスイムチームづくりや、選手育成・強化を担当。シドニー、アテネ、東京、パリ・オリンピックへ多くの選手を日本代表として送り込んだ。2026年1月にクラブチームTASCを設立。水泳選手の育成・強化、普及を目的とした活動をスタートさせた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



