出版社内容情報
速いボールを投げたり、バットを鋭く振ったりするためには、骨格筋量を増やす必要があります。しかし、必要なエネルギーや栄養素が不足すると、身体づくりが十分にできません。そればかりか、ケガの原因にもなってしまいます。
本書では、野球選手に知っておいてほしい栄養の基礎知識を、科学的根拠に基づいてわかりやすく解説しています。食事の実践方法については、練習時や試合日といった状況別の食べ方を紹介するとともに、必要な栄養素を手軽に作れて摂取できるメニューを掲載しています。
野球選手に必要な栄養と食事について、理論と実践の両面から学べる一冊です。
【目次】
prologue 野球選手にとっての食事とは
第1章 ケガをしない身体をつくる栄養学
第2章 パフォーマンスアップの食事学
第3章 実践編
第4章 献立編
第5章 レシピ編
内容説明
自分の身体と向き合って自分に合った食事を見つけよう。
目次
第1章 ケガをしない身体をつくる栄養学(なぜエネルギーが必要なの?;エネルギーが足りているのかのチェック ほか)
第2章 パフォーマンスアップの食事学(増量;減量 ほか)
第3章 実践編(練習前の食事;練習後の食事 ほか)
第4章 献立編(献立の考え方の基本;献立の展開の仕方 ほか)
第5章 レシピ編(魚レシピ サバのカレー南蛮;魚レシピ ブリの照り焼き白味噌タルタルソース ほか)
著者等紹介
廣松千愛[ヒロマツチヨリ]
博士(スポーツ健康科学・立命館大学)。公認スポーツ栄養士・管理栄養士。IOC Diploma in Sports Nutrition。プロスポーツチームの食堂で調理や献立作成、ナショナルチームの合宿帯同、トップアスリートを対象としたパーソナルサポートを経験し、現在は日本代表選手を対象とした支援と研究に携わる。全日本野球協会医科学部会員
海老久美子[エビクミコ]
立命館大スポーツ健康科学部・同研究科教授。博士(栄養学)。公認スポーツ栄養士・管理栄養士。全日本野球協会評議員、日本高等学校野球連盟理事。これまでに高校野球、野球日本代表、社会人野球をはじめ、さまざまな種目の多様なステージの選手の栄養サポートを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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