出版社内容情報
一時代を築き上げた名将によるチームづくりの本質、育成の基本、練習法を紹介する「名将の教え」シリーズ。好評・陸上競技に続く2冊目は野球。
情報過多の時代。ほんとうに知っておきたい指導の核心、後世に伝えたい育成メソッド、練習メニューがわかるバイブルであり、指導者待望の、理論と実践を深く学べる一冊。
社会人野球の監督として通算16年。選手の心に寄り添い続け、都市対抗野球ではチームを出場11回に導いた著者が、勝つ確率を高める取り組みを伝える。取手二高、東洋大時代の恩師である二人の名将、木内幸男氏、髙橋昭雄氏から学び、深めた戦い方の知恵と技術、チームマネジメントを紹介。
【目次】
第1章 「スランプのないこと」を徹底する
第2章 野球偏差値を上げる
第3章 弱者の戦法 攻撃
第4章 弱者の戦法 走塁
第5章 弱者の戦法 守備
第6章 中嶋流マネジメント術
Extra モビリティ・トレーニング
内容説明
監督、コーチ、選手、観戦者に役立つ。敵の心理を読んで揺さぶり勝つ確率を上げる、「1点を取る」「1失点でしのぐ」戦術、技術、工夫
目次
1章 「スランプのないこと」を徹底する
2章 野球偏差値を上げる
3章 弱者の戦法 攻撃
4章 弱者の戦法 走塁
5章 弱者の戦法 守備
6章 中島流マネジメント術
著者等紹介
中島彰一[ナカジマショウイチ]
1966年生まれ。茨城県石岡市出身。プレーヤーとしては主に捕手として活躍。取手二高時代は名将・木内幸男監督から指導を受け、甲子園に3度出場。3年時の夏は決勝で前年優勝校のPL学園(大阪)と対戦。延長10回に桑田真澄(元巨人)から勝ち越しの3ランを放ち全国制覇へと導いた。東洋大を経て住友金属鹿島(現・日本製鉄鹿島)に入社。9年間現役でプレーした後にコーチ、マネジャーも経験。2002年~08年、2015年~24年の2期16シーズンにわたり監督を務める。選手の心に寄り添いながら、工夫に満ちたプレーでチームを一つにし続け、都市対抗に11回、日本選手権に9回出場。2015年から7年間、社会人日本代表コーチも務めた。現在は社業に専念する傍ら、日本製鉄鹿島をはじめ日本製鉄が運営し、全国に展開する7つの社会人野球チームを視察する統括アドバイザーとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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