自分流―駅伝・帝京大の育成力

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  • サイズ B6判/ページ数 199p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784583111988
  • NDC分類 782.3
  • Cコード C0075

内容説明

雑草軍団を学生トップクラスに育てる「中野マジック」のタネ明かし。

目次

第1章 チームをつくる(私は一貫性のない指導者;今の私を形づくる、第一歩;指導者として歩み始めるも、会社が倒産 ほか)
第2章 選手を育てる(選手の数だけ“自分流”がある;自分で考えて取り組む;続・スカウトに奮闘する ほか)
第3章 采配する(マジックにはタネがある;負けは小さく;4位争いの行方 ほか)

著者等紹介

中野孝行[ナカノタカユキ]
1963年生まれ。北海道出身。帝京大学スポーツ医科学センター専任講師。白糠高校卒業後、国士舘大学へ進学。箱根駅伝には4回出場。59回大会で10区(区間8位)、60回大会で2区(区間16位)、61回大会で4区(区間3位)、62回大会で2区(区間8位)を走る。卒業後は実業団の雪印乳業に進み、選手として活躍。引退後は95年3月から98年まで三田工業女子陸上競技部コーチを務める。特別支援学級の職員を経て、99年8月から2003年にNEC陸上競技部コーチ。05年11月に帝京大学経済学部経済学科専任講師就任と同時に、駅伝競走部監督に。08年より12年連続でチームを箱根駅伝に導いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

tetsubun1000mg

7
箱根駅伝は毎年TVで見ています。 帝京大は超高校級の選手が入学する大学ではないし、トップを走っているわけではないのに粘りの走りをするチームのイメージがある。 追いつかれても粘って並んで、抜き返すそんなレースが目に浮かぶ。 中野監督のコメントでは、カッコつけることなく実際のスカウト、練習、調整方法などを紹介されている。 4年間かけて学生に地力をつけて、箱根を走る自信を持たせてチャレンジさせている事が分かった。 生徒の主体的な判断を待てるタイプの指導者。 いつの日かトップを争う姿を見たいチームと監督さん。2019/09/19

クローバー

3
なんだか応援したくなってしまうチーム。中野監督の、4年生への「ありがとう」のエピソードが好き。2019/09/16

湘南☆浪漫【Rain Maker】

2
決めつける指導ではある程度までは伸ばせるけどそれ以上の成長はない。 選手の数だけ自分流がある、というのはその通り。 強い選手を取れる名門校ではないからこそ、やるべきことは何でもやる。 昔を知っているので、良くここまで強くなったな、と。 これからも期待しています。2020/01/06

フジ

2
帝京の駅伝部、縁と縁がちょっとだけあるので読みました。懐かしい気持ちになりました2019/01/19

naohumi

2
帝京大学中野監督の人柄が出ていた印象。常に駅伝上位の帝京大は、決してエリート集団ではない。しかし、中野監督の経験や理論に基づく指導で選手個々が四年間で本当に力をつけている。中野マジック。マジックには仕掛けがあるが、その仕掛けは流石に企業秘密かこの本で具体的に明かされる事はなかった。2019/01/14

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