日常と非日常―戦争とはなにか

個数:
  • ポイントキャンペーン

日常と非日常―戦争とはなにか

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2017年12月16日 16時34分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 402p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784583110158
  • NDC分類 910.26
  • Cコード C1036

内容説明

日常生活を破壊する戦争という非日常の世界に鋭く切り込む。今、日常が圧倒的な意味を持って私たちに迫る!かけがえのない日常の価値を知るための書。

目次

第1部 たった一人でも(呪縛の解放と新たな出発―三浦哲郎『忍ぶ川』の衝撃;父のささやかな思い出―向田邦子『父の詫び状』を再読して;「政治の季節」への反撥と共感―柴田翔『されどわれらが日々―』 ほか)
第2部 『ビルマの竪琴』と『戦場にかける橋』(マレー半島制圧作戦―ビルマの戦略的位置づけ;泰緬鉄道の建設―映画『戦場にかける橋』;無謀かつ無用な「インパール作戦」―鬼哭啾啾たる退却行の悲惨 ほか)
第3部 小津安二郎と戦後の時代(戦時中の小津安二郎;戦後の混乱期と小津作品;影絵のように織り込まれた戦争の影 ほか)

著者紹介

渡邉重範[ワタナベシゲノリ]
1943年、東京生まれ。68年、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、同大学院政治学科修士・博士課程修了。博士(政治学)。比較憲法学・比較政治制度論専攻。65‐66年、ドイツ連邦共和国ボン大学留学。80‐81年、ボン大学交換教授。94‐98年、早稲田大学教育学部長。98年より06年まで早稲田大学常任理事(広報・学校担当)。2000‐13年、早稲田実業学校長。現在、早稲田大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)