三兄弟をプロサッカー選手に導いた子育て論 己

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  • サイズ B6判/ページ数 215p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784583109923
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C0075

出版社内容情報

3人の息子をJリーガーへ育て上げた元プロ野球選手・高木豊氏。独特な育成方法を踏まえて、育成論を語る。

内容説明

家庭環境はすべての基本!いまこそ求められる父親のリーダーシップ。父親がしっかりと導いてあげなければ、ダメな子どもになってしまう!高木俊幸、高木善朗、高木大輔。三兄弟をプロ選手へ育てた秘訣とは―。いつ、どこで、どんな声がけをしてきたか?自立した子どもに育てる「38」の習慣と言葉。

目次

第1章 子どもの「個性」を伸ばす言葉(言葉の環境を整える;人のために尽くせる人間 ほか)
第2章 子どもの「自立心」を育む言葉(決定権は子どもに与える;ゆとりを持って接する ほか)
第3章 子どもの「人間性」を高める言葉(自分自身を知る;素直になることの大切さを説く ほか)
第4章 子どもの「夢」をサポートする言葉(「なれたらいい」ではなく、「なる」;プロ目線で言葉をかける ほか)
第5章 三兄弟の心に残る「父親」の言葉(インタビュー1 長男・高木俊幸(浦和レッドダイヤモンズ/FW)「父の言葉があったからこそ、プロとしてやれる力がついた」
インタビュー2 次男・高木善朗(東京ヴェルディ1969/MF)「お前はわかっているよな、と問いかけてくる父のフレーズが深く心に残っている」 ほか)

著者等紹介

高木豊[タカギユタカ]
1958年山口県防府市生まれ。多々良学園高校(現・高川学園高校)、中央大学を経て、81年にドラフト3位で横浜大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)へ入団。2年目から二塁手としてスタメンを勝ち取り、俊足の加藤博一、屋鋪要とともに「スーパーカートリオ」として大活躍。ベストナイン3回、盗塁王1回など、数々のタイトルを受賞した。94年引退後は野球解説者、横浜DeNAベイスターズコーチ、アテネ五輪コーチ等を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

v&b

1
覚悟、(バランス、)インコース克服(読みでなく打てるように)。面白かった2018/06/07

ミルT

0
すらすら読破。うちも3人の子どもがいるが、毎日の生活が精一杯で子どもにどんな言葉をかけるかまでは考えていなかった。夏は少し余裕ができるので、子どもと過ごす時間を大切にしたい。2016/07/13

Mimuchi

0
身体能力もあるかもしれないけど、息子3人をJリーガにした親の言葉、学べることがあります。2016/06/10

IPA

0
図書館本。この本は面白い。子育て(教育)に参考になる話が山盛り。内容は、プロ野球選手(サッカー素人)が三兄弟をJリーガーに育て上げた経験に基づく教育論。サッカーの技術ではなく「プロフェッショナル」を教えた高木さん。最終章では子供たち側からの高木教育の振り返りがあり、面白い。また、成功美談だけでなく著者自身の失敗談も織り込まれており興味深い。決してプロスポーツ選手の育成論ではなく、子どもの受験・部下指導等々どんな環境にも置き換えて考えられる一冊。2020/10/11

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