鈴木みのるの独り言100選

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  • サイズ A5判/ページ数 247p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784583105000
  • NDC分類 788.2
  • Cコード C2075

内容説明

オレにとっては、言葉もプロレス。世界一性格の悪い男の主張。「プロレス」を「人生」に置き換えて読めば、自己啓発本。「プロレス」を「ビジネス」に置き換えて読めば、ビジネス書。

目次

内館牧子×鈴木みのるふたり言
鈴木みのる独り言100選(コトバ論「コトバはプロレスに必要なもの強い魂を発散する商売なんだから」;プロレスは「見せ物スポーツ」であるということ「スポーツには2種類がある。プロレスと、それ以外。」;プロレスラーの総合格闘技挑戦について「プロレスラーは犬じゃない。リードを断ち切れ、旅に出ろ!」;ゴレンジャー理論「赤レンジャーは、なりたくてなれるもんじゃない」;“春”と聞いて鮮明に蘇る2つの場面。「いつか『こんなことあったんだ』って話せるときが来ると思ってた」;ムダなものは余白を作る1「アメ車の“無駄さ”は裏を返せば“余裕”」;ムダなものは余白を作る2「“余白”がアイデアの発端。発想は“キーワード”から出てくる」;自主興行の話「『やっちゃえばいいんですよ』オレを解放したのはタカヤマの一言」;モーリス・スミス戦の記憶1「怖くて…圧倒的に強くて…オレは逃げ出した」;モーリス・スミス戦の記憶2「青春?そんな軽いもんじゃない」 ほか)

著者等紹介

鈴木みのる[スズキミノル]
本名・鈴木実。1968年6月17日生まれ、神奈川県横浜市出身。178センチ、102キロ。横浜高校でレスリング部に所属、高校卒業後、新日本プロレスに入門し、1988年6月23日、横浜文化体育館大会での飯塚孝之戦でデビュー、翌年、新生UWFに移籍。藤原組を経て、1993年パンクラスを船木誠勝と共に旗揚げ。モーリス・スミス、セーム・シュルト、バス・ルッテン、ケン(ウェイン)・シャムロック、ガイ・メッツァーといった世界の名だたる格闘家たちと激闘を繰り広げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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