スポーツ解剖学シリーズ
ゴルフ解剖学

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  • サイズ A5判/ページ数 216p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784583103716
  • NDC分類 783.8
  • Cコード C2075

内容説明

スイングを解剖学的に理解し、効果的なトレーニングを行うためのゴルフ体力の強化書。

目次

第1章 動きの中にあるゴルファー
第2章 最適なスイング角度のための可動性
第3章 スイングの調和のための安定性
第4章 確固たる土台づくりのためのバランスとボディアウェアネス
第5章 疲れ知らずのゴルフを実現させる筋力
第6章 ショットの飛距離を伸ばすための爆発的パワー
第7章 ゴルフに多い5つの問題エリアでの障害予防

著者等紹介

デイビース,クレイグ[デイビース,クレイグ][Davis,Craig]
フロリダ州オーランド市の「オレンジ・カウンティー・ナショナル」のコア・ゴルフ・アカデミーの栄養&フィットネス部門ディレクターである。彼はカナダ・ジュニア・ナショナル・ゴルフ・プログラムとオランダ・ナショナル・ゴルフ連盟、トルコ・ナショナル・ゴルフ連盟、トリニダードトバゴ・ナショナル・ゴルフ協会の顧問を務める。彼はPGAと、全米、またヨーロッパ、カナダ、LPGA、フューチャーズ・ツアーの50人以上のプロゴルファーのサポートを行った

ディサイア,ヴィンス[ディサイア,ヴィンス][DiSaia,Vince]
卓越したゴルフ・パフォーマンスを目指す。フィットネスと治療に特化したストレングス&コンディショニング・スペシャリストであり、また、カイロプラクター(※)である。彼はタイトリスト・パフォーマンス・インスティテュートのメディカル・ゴルフ・プロフェッショナルとしてレベル2の資格を取得。身体で最も共通して障害を起こしやすい部分のリハビリテーションや筋力強化のためのエクササイズ・プログラム指導DVDを提供する「トリプル・ダイナミクス株式会社」の共同設立者である

川上泰雄[カワカミヤスオ]
1965年生まれ。東京大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了後、東京大学大学院広域科学専攻生命環境科学系助手、助教授を経て2005年より早稲田大学スポーツ科学学術院教授。博士(教育学)。研究の専門分野はバイオメカニクスと骨格筋のメカニクス。トッププロのゴルフスイングに関する研究も行っている

武田淳也[タケダジュンヤ]
島根県出身。福岡大学医学部卒。スポーツ・栄養クリニック院長。Pilates Lab代表。整形外科専門医・スポーツ医・運動器リハビリテーション医、日本体育協会スポーツドクター、ポールスターピラティス・エデュケーター、日本ピラティス研究会会長、国際ジュニアゴルフ育成協会特別講師、日本経済大学健康スポーツ経営学科客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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