ベースボール・マガジン社新書
背番号1の打撃論―小さな体でもホームランが打てる!

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  • サイズ B40判/ページ数 191p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784583102658
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0275

内容説明

日本人歴代最高打率、そのバッティングの極意とは。天下を取った166センチの“スラッガー”。

目次

第1章 背番号1との出会い(自ら要求した背番号1;スカウトから逃げ回っていた ほか)
第2章 大きな選手には負けたくない(気づいたころには左打ちに;ギリギリで野球部に入部 ほか)
第3章 ホームランへの熱き思い(今のままではプロで通用しない;レフトオーバーの強い打球を ほか)
第4章 監督業とは我慢すること(今もわからない三原監督の意図;まるで父親のような存在 ほか)
第5章 背番号1のDNA(背番号1は内野手に似合う;誰もマネできない背番号3の打撃 ほか)

著者等紹介

若松勉[ワカマツツトム]
1947年4月17日、北海道生まれ。北海高から電電北海道(現NTT北海道)を経て、71年にドラフト3位でヤクルト入団。公称168センチ、76キロと小柄ながら、巧みな打撃技術で打率3割を12回マークし、首位打者を2回獲得(72、77年)。78年には初のリーグ優勝、日本一に貢献してMVPに輝く。通算2062試合出場、2173安打、220本塁打、884打点。通算打率・31918は4000打数以上で歴代2位(日本人打者では1位)、5000打数以上では歴代最高。「小さな大打者」と称され、球史に名を残した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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