内容説明
身体が小さいのに強い打球を打てるのはなぜ?力がないのに速いボールを投げられるのはなぜ?バッティングの上手な選手と下手な選手の違いは何?ケガをする選手とケガをしない選手の違いは何?どんなトレーニングをすればいいの?メジャーリーグで23年間プレーし、数々の輝かしい記録を残した名プレーヤーが、これらの素朴かつ重要な疑問に答える。未来のスターをめざす野球少年たちへ。
目次
1 強い打球(インタビュー ジョージ・ブレットのベースボールの世界;チャーリーの教え ほか)
2 ベースボールの力学とパフォーマンストレーニング(飛ばす力学;コンピュータ・サイエンス)
3 速いボール(インナーマッスル;投げる動作とスローイング相 ほか)
4 ベースボール・トレーニング(身体づくりのポイント;トレーニングの6要素 ほか)
5 道具(ブレットが考えるバット;グラブ ほか)
著者等紹介
ブレット,ジョージ[ブレット,ジョージ][Brett,George]
23年間もカンザスシティー・ロイヤルズのホットコーナーを守り、常にリードオフマンの働きを果たしてきた。どんなに平凡な当たりのゴロでもベースまでトップスピードで走り抜けた選手として、メジャーリーグ・ファンの記憶に刻まれている。70年代、80年代、90年代と、それぞれの年代で、首位打者になった唯一の選手として、またテッド・ウイリアムズ以来、4割バッターに最も近かった男としても知られている。1999年殿堂入り、現カンザスシティー・ロイヤルズ球団副社長
比佐仁[ヒサジン]
1948年福島県いわき市生まれ。武蔵野美術大学卒。現在(株)スポーツプログラムス、(有)フィットネスアポロ社代表取締役。グラフィックデザイナー、スポーツフォトグラファーを経て、アメリカンフットボールの専門誌『タッチダウン』編集長、『アメリカンフットボール・マガジン』初代編集長、トレーニングの専門誌『トレーニング・ジャーナル』初代編集長を歴任。最新トレーニングマシンの輸入販売、スポーツ施設のプランニングを行い、国内600余の施設にトレーニング・ジム開設のサポートをしている。全日本アマチュア野球連盟、日本野球連盟医科学委員として、全日本チームの競技力向上のアドバイザーを務め、ソウル、バルセロナ、アトランタ、シドニーに引き続きアテネ・オリンピック強化スタッフ、フィットネスドクターとしても活動中。(財)日本体育協会公認アスレチック・トレーナー
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