内容説明
リーグ優勝8回、日本一6回。名誉と名声を欲しいままにした名将・森祇晶が「忍ぶことで咲かせる花もある」と9年間の監督生活を今、振り返る。
目次
第1章 長嶋巨人との日本シリーズ
第2章 手さぐりの1年目
第3章 駆けだした2年目
第4章 自ら築いた3年目
第5章 迷いの消えた4年目
第6章 行方を知った5年目
第7章 周りが見えた6年目
第8章 思うがままの7年目
第9章 陰りを感じた8年目
第10章 月のようにラストイヤー
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スプリント
8
西武ライオンズの黄金時代を築いた名将森監督の自伝です。圧倒的な戦力を有していたと思っていましたが実情はかなり違っていたようです。2018/03/22
early_tosh
3
再読。前に読んだのは新刊の時だった。 森監督の緻密かつ長期的視野に立った手堅い仕事振りは素晴らしい。 大山康晴といい、勝負の世界で「忍」を座右の銘にする人達はやはり違う。2012/05/22
wakamo
3
ペナントを勝ち抜き、さらに連覇するには目の前の試合に全力を尽くすだけではなく、長期的な視点で戦力を分析することが重要なんだと感じさせられた。面白い野球とは何かは分からないが、ファンが一番喜ぶのはチームの勝利だろう。だから森監督のような緻密で手堅い野球はまったく批判出来ないと思った。2012/04/14
ibleedlionsblue
1
リーグ優勝8回、日本一6回、ライオンズ黄金時代を指揮した森監督の9年間の振り返り。外からは勝って当たり前と見られていたチームだったけど、内実は、石毛、秋山のコンバート、清原の育成、平野や鹿取のトレードなど、常に刺激を与えつつチームをまとめていた事が分かります。森監督とは誰に対しても気配りの人だと言うのが分かりました。特に選手に対する深い愛情は、そんなイメージがなかったので意外に思いました。でも、それがなければチームはまとまらないですよね。野球以外のエピソードでは、中国旅行の話が面白かった。(138)2022/01/10
ヴェルディと共に
0
なるほどね2025/01/08
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