別冊太陽スペシャル<br> marimekko マリメッコの世界 - be yourself-自由であれ

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別冊太陽スペシャル
marimekko マリメッコの世界 - be yourself-自由であれ

  • 価格 ¥2,750(本体¥2,500)
  • 平凡社(2026/07発売)
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  • サイズ A4変判/ページ数 144p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784582946383
  • NDC分類 589.2
  • Cコード C9458

出版社内容情報

北欧を代表するブランド「マリメッコ」。数々の有名なパターンやドレスを、その歴史とともに紹介。皆川明、佐田の海関のコラムも収録。「マリメッコ展」は2026年7月4日より京都、東京ほか全国各所を巡回。

marimekko×別冊太陽 初刷限定特製シール付き!


【目次】
巻頭ビジュアル
マリメッコ創業者 アルミ・ラティアの言葉
すべては一枚のドレスからはじまった

アルミ・ラティアの哲学とマリメッコの原点
文=川上典李子


マリメッコ デザインアーカイブ
1950s-2020s

designer file 01 マイヤ・イソラ
もっとも大切なのは、失敗が許される自由

designer file 02 ヴオッコ・エスコリン=ヌルメスニエミ
自由で公平な服作りの先駆者

designer file 03 エルヤ・ヒルヴィ
自分にしか出せない線を描く

designer file 04 アンッティ・ケッキ
鋏で描く、時を超えるかたち

すべてはここから生まれる マリメッコ本社・工場探訪
コミュニティが育むプリントアート

デザインとは、日常のためのもの
ヘルシンキ 建築&デザイン・ミュージアム館長
ピルヴィ・カルハマ インタビュー

マリメッコと日本をめぐって
フィンランドと日本、共鳴する美意識

designer file 05 石本藤雄
マリメッコは実験場だった

designer file 06 脇阪克二
「be yourself」の言葉を求めて

my marimekko
マリメッコと19歳の私 皆川 明
マリメッコを纏う角界のベテラン、佐田の海貴士 佐田の海
「模様と暮らす」 森 千花

1967年、柚木沙弥郎が歩いた北欧の街
フィンランドと日本のデザイン
カイ・フランクが見た日本


マリメッコの75年史
日々の暮らしに「夢」と「愛」を刷り込み続けた歳月

1949-1959年
「テキスタイル・コンセプト」の誕生と北欧モダニズムの原点
1960-1979年
黄金期の到来。グローバルカルチャーと、東洋との出会い
1980-1990年代
指針なき迷走と「マリメッコの奇跡」
2000年代-2026年現在
グローバル展開と活発なコラボレーション
日本マーケットの「深層の美学」――日本の日常に根づくマリメッコ
美と愛の持続可能なデザイン経営の革新

日常に喜びを
レベッカ・ベイが語るマリメッコの現在と未来

フィンランドで、マリメッコと出会う



【目次】

巻頭ビジュアル
マリメッコ創業者 アルミ・ラティアの言葉
すべては一枚のドレスからはじまった

アルミ・ラティアの哲学とマリメッコの原点
文=川上典李子


マリメッコ デザインアーカイブ
1950s?2020s

1950s 哲学と生き方をファブリックに
1960s ポップアートとユースカルチャーとの邂逅
1970s 自然回帰と民族調への傾倒、アースカラーの時代
1980s ポストモダン、洗練された都市的美学
1990s ミニマリズムの潮流と古典の再解釈
2000s マリメッコの原点──思想と生き方をファブリックに
2010s 国境を越えた「美意識の対話」
2020s 手作業の温もりと、イマジネーションの拡張

designer file 01 マイヤ・イソラ
もっとも大切なのは、失敗が許される自由

designer file 02 ヴオッコ・エスコリン=ヌルメスニエミ
自由で公平な服作りの先駆者

designer file 03 エルヤ・ヒルヴィ
自分にしか出せない線を描く

designer file 04 アンッティ・ケッキ
鋏で描く、時を超えるかたち

すべてはここから生まれる マリメッコ本社・工場探訪
コミュニティが育むプリントアート

デザインとは、日常のためのもの
ヘルシンキ 建築&デザイン・ミュージアム館長
ピルヴィ・カルハマ インタビュー

マリメッコと日本をめぐって
フィンランドと日本、共鳴する美意識

designer file 05 石本藤雄
マリメッコは実験場だった

designer file 06 脇阪克二
「be yourself」の言葉を求めて

my marimekko
マリメッコと19歳の私 皆川 明
マリメッコを纏う角界のベテラン、佐田の海貴士 佐田の海
「模様と暮らす」 森 千花

1967年、柚木沙弥郎が歩いた北欧の街
フィンランドと日本のデザイン
カイ・フランクが見た日本


マリメッコの75年史
日々の暮らしに「夢」と「愛」を刷り込み続けた歳月

1949-1959年
「テキスタイル・コンセプト」の誕生と北欧モダニズムの原点
1960-1979年
黄金期の到来。グローバルカルチャーと、東洋との出会い
1980-1990年代
指針なき迷走と「マリメッコの奇跡」
2000年代-2026年現在
グローバル展開と活発なコラボレーション
日本マーケットの「深層の美学」――日本の日常に根づくマリメッコ
美と愛の持続可能なデザイン経営の革新

日常に喜びを
レベッカ・ベイが語るマリメッ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

はるき

9
華やかな北欧デザイン、マリメッコ。展覧会が巡回されるのが本当に楽しみです。2026/08/13

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