出版社内容情報
別冊太陽編集部[ベッサツタイヨウヘンシュウブ]
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
maxa
36
表紙の『はらぺこあおむし』は息子も私も大好きだった絵本。最後のちょうちょのページでパタパタやったのも楽しかったなぁ。はらぺこ〜は鮮やかな色彩と穴が特徴的な絵本だけれど、この絵本をはじめエリック・カールの絵本はどのように作り上げられていったのか彼の過去を辿りつつ知ることができる本。彼の絵本は紙を貼り合わせたコラージュでできているが、その元となるコラージュ紙の製作から仕事が始まる話や、ナチス政権下で過ごした灰色の10代の話などに何度もへぇ〜へぇ〜言ってしまった。遺された作品たちをしみじみ味わいたいと思う。2022/10/01
takao
2
ふむ2024/02/11
kaz
0
実際に読んだ本は「はらぺこあおむし」だけだが、どの作品も美しい色にあふれ、夢を感じさせる。図書館の内容紹介は『世界中の子どもに愛される「絵本の魔術師」の世界へようこそ! 「はらぺこあおむし」を生んだ絵本作家の仕事を辿る決定版。創作の舞台裏からインタビューまで、エリック・カールの魅力が満載。遠藤望らの寄稿も収録する』。 2023/01/20
のんたろう
0
「『少しおもちゃであり、少し本』というものをつくりたい」というご本人の言葉に、エリック・カールの絵本はまさにそれだなと思う。工藤直子さんが『だんまりこおろぎ』について綴ったエッセイもすてき。2022/10/01




