感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
クラムボン
14
2007年石見銀山の世界遺産を記念して出版されたようだ。当地を舞台にした沢田瞳子の「輝山」を読んで興味を覚えたのですが、それまで石見銀山のことは、何も知らなかった。複合遺産なんですね。そして範囲が広大。鉱山跡と鉱山町の他に、鉱山から港へ通じる街道や港町の景観、鉱山を囲む中世城郭など山域全体が遺産。この本もそれらの範囲を網羅しているため総花的です。その為に、銀山本体や、そこで暮らす人々や銀山の民間経営、管理する代官所の仕組みなどを特に知りたかったのですが、余り詳しく記されておらず、少し残念でありました。2022/03/21
misui
0
シルバーウィークだからというわけでもないが。2009/09/18