別冊太陽
石川啄木 - 漂泊の詩人

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  • サイズ A4変判/ページ数 159p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784582921953
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C9491

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Ted

3
'12年5月刊。△没後百年を記念したムック本。『ローマ字日記』の解説を読み、啄木に好意的なことしか書かない編集方針だと判断。負の側面を知らない人が読んだら「薄幸のロマンチスト」だったと誤解してしまうだろう。知友から金を借りるだけ借りて踏み倒してしまうところは野口英世と似ている。しかも、それを「生き金」にしないで『地獄』を買って平気でいる点まで似ている。啄木日記からは、金銭感覚が根本的に欠けていた性格がよく窺える。そんな男に金田一京助が惜しみない援助を与えたのは啄木の人間性ではなく才能を買ってのことである。2014/06/18

Panico

0
名編「かの蒼空に」が直筆で読める、それだけでも嬉しいすぎる…2012/06/07

かぜふね

0
<借本>石川啄木初心者。啄木といえば借金踏み倒したり奥さん置いて遊び歩いたりのエピソードが有名だけど、ちょっとだけ価値観変わった。というか、この本自体がそこらあたりを暈して書かれていいる感じ。歌人のイメージだったが、教員時代にオリジナルの英語学習プリントを作ったりオルガンを弾いたりして、本の表紙の絵もかなり上手いしものすごい才能の固まりだったんだなぁと。2020/07/29

0
出身2019/10/25

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