出版社内容情報
【本書の概要】
パレスチナ出身の歴史家が
世界中の人びとに向けて語った、
これまでの歴史といま起こっていること──。
対話形式により、世界史のなかで
パレスチナを理解するための入門書。
イギリス委任統治から現在のジェノサイドまで、
パレスチナのほんとうの歴史と現在を探る。
・パレスチナとはそもそも何か
・シオニズムとはどんな思想なのか
・ホロコーストはどう関係しているのか
・ナクバとは何か
・ガザとは何か
・なぜアメリカが深く関わるのか
・和平と解決の道はあるか
原書:Elias Sanbar, La Palestine expliquee ? tout le monde, Seuil, 2025.
【目次】
1 事の起こり
2 シオニズムの主要ターゲットとしてのパレスチナ
3 一九一七~一九四八年──イギリスの委任統治の曖昧性
4 イスラエル国家の建国と一九四八年の二つの戦争
5 アメリカの歴史としてのイスラエル
6 ホロコーストの脅威と存在の否認
7 パレスチナのアイデンティティとは何か?(不在の試練にさらされるパレスチナのアイデンティティ)
8 パレスチナの抵抗運動の組織化
9 PLO──「祖国を背負った者たち」の領土
10 暴力とテロリズムの使用
11 一九六九年──土地分割の原則に向かって
12 一九八八年──歴史的妥協
13 オスロ合意(自治以上・国家以下)
14 和平への障害
15 二国家共存案は幻想か?
16 パレスチナの終焉?
訳者あとがき 杉村昌昭
パレスチナ関連略年表
【目次】
1 事の起こり
2 シオニズムの主要ターゲットとしてのパレスチナ
3 一九一七~一九四八年──イギリスの委任統治の曖昧性
4 イスラエル国家の建国と一九四八年の二つの戦争
5 アメリカの歴史としてのイスラエル
6 ホロコーストの脅威と存在の否認
7 パレスチナのアイデンティティとは何か?(不在の試練にさらされるパレスチナのアイデンティティ)
8 パレスチナの抵抗運動の組織化
9 PLO──「祖国を背負った者たち」の領土
10 暴力とテロリズムの使用
11 一九六九年──土地分割の原則に向かって
12 一九八八年──歴史的妥協
13 オスロ合意(自治以上・国家以下)
14 和平への障害
15 二国家共存案は幻想か?
16 パレスチナの終焉?
訳者あとがき 杉村昌昭
パレスチナ関連略年表
内容説明
パレスチナ出身の歴史家が世界中の人びとに向けて語った、これまでの歴史といま起こっていること―。和平と解決の道はあるか?
目次
1 事の起こり
2 シオニズムの主要ターゲットとしてのパレスチナ
3 一九一七~一九四八年―イギリスの委任統治の曖昧性
4 イスラエル国家の建国と一九四八年の二つの戦争
5 アメリカの歴史としてのイスラエル
6 ホロコーストの脅威と存在の否認
7 パレスチナのアイデンティティとは何か?(不在の試練にさらされるパレスチナのアイデンティティ)
8 パレスチナの抵抗運動の組織化
9 PLO―「祖国を背負った者たち」の領土
10 暴力とテロリズムの使用
11 一九六九年―土地分割の原則に向かって
12 一九八八年―歴史的妥協
13 オスロ合意(自治以上・国家以下)
14 和平への障害
15 二国家共存案は幻想か?
16 パレスチナの終焉?
著者等紹介
サンバー,エリアス[サンバー,エリアス] [Sanbar,Elias]
パレスチナ人の歴史家・文化活動家。1947年、ハイファに生まれる。翌年に追放され、家族とともにベイルートへ移住。和平のためのさまざまな活動に関与し、ユネスコのパレスチナ代表大使をつとめた。81年パリでドゥルーズとガタリの支援で『パレスチナ研究誌』を創刊する
杉村昌昭[スギムラマサアキ]
1945年生まれ。龍谷大学名誉教授。専門はフランス文学・現代思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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