平凡社新書<br> 偉人たちの酔っぱらい流儀

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平凡社新書
偉人たちの酔っぱらい流儀

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  • サイズ 新書判/ページ数 240p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784582861013
  • NDC分類 281
  • Cコード C0239

出版社内容情報

福沢諭吉や中原中也、坂口安吾、小林秀雄といった文豪のお酒の失敗談、高橋是清や田中角栄、宮澤喜一、安倍晋三らの宴会戦術などから、これからのお酒との付き合い方を探る。


【目次】

内容説明

長く猛威を振るったコロナ禍が明けて、徐々に宴会・飲み会が戻りつつある現代日本。Z世代の若いビジネスパーソンの中でも、「上司との飲み会を!」という声が上がり始めている。お酒が飲めても飲めなくても、宴会・飲み会から得られるものはあるはずだ。昭和から令和、さらには歴史上の偉人たちから学ぶ、いまを生きるビジネスパーソンのための飲み会術!

目次

第一章 飲ませて飲まない極意―シラフで勝つ「飲み会の支配者」(「飲ませて飲まぬ」日中頂上決戦―田中角栄&周恩来;「無礼講だぞ」と叫ぶ上司は二〇〇%信用するな―源頼朝;六二歳まで酔っ払いのフリをした最強の処世術―白壁王)
第二章 ガブ飲みしても成功する人々―豪快に飲んで豪快に生きる(四〇人に飲み勝った男の幸福論―高橋是清;全裸で恩師の妻に突撃した一万円札の男―福沢諭吉;泥酔して警察署で一泊した「後始末術」―河上徹太郎;世界のホンダ創業者、飲み屋で耳鼻科医になりすます―本田宗一郎)
第三章 飲みすぎて大失敗―暴れて、殴られて、落下する天才たち(ビール瓶で殴るな!困った酒客の取扱説明書―中原中也;半殺しにされても懲りない―三船敏郎;ウイスキー二本で強制終了する仕事術―坂口安吾;銀座の帝王、裏拳一発ですべてを失う―梶原一騎;批評の神様、一升瓶を抱えて駅のホームから落下―小林秀雄)
第四章 飲まなくても勝てる―酒なしで築く最強の人間関係(俳句で首相の誘いを断る技術―夏目漱石;借金王なのに毎晩料亭!酒なしで場を支配する方法―直木三十五;革命家も下戸だった―大杉栄;運転手になれば全員に愛される法則―安倍晋三)
第五章 誰も真似できない飲みっぷり―ルール無用の自由人たち(女だって飲んで何が悪い!―平塚らいてう;「飲みたいから飲む」が最強の動機である―梅崎春生;「最悪な酒飲み」でも愛される宴会術―辻潤;田中角栄に「二度と飲みたくない」と言わせた男―宮澤喜一)

著者等紹介

栗下直也[クリシタナオヤ]
1980年東京都生まれ。記者、批評家。横浜国立大学大学院国際社会科学研究科経営学専攻修了。専門紙記者のかたわら書評サイト「HONZ」や週刊誌、月刊誌などでレビューを執筆、2022年に独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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