出版社内容情報
新型コロナウイルスによって、人々の間に強い不安やストレスが生まれている。そうした不安にいかに対処するべきか。精神科医としてこれらを分析し、わかりやすく伝える。
内容説明
世界に拡大する新型コロナウイルス感染症は、人々に大きな不安と恐怖と抑うつを与え続けている。この未曽有の出来事に対し、自粛期間中も診察を続けて患者の声に耳を傾けていたベテランの精神科医が、感染拡大の経過、ストレスの実態、感染者とその家族の心理、関連する精神疾患とその事例などを丁寧に解説する。コロナ不安に対処するためのさまざまな方法を、具体的に教える。
目次
第1章 新型コロナウイルスの流行の経過と人々のこころ
第2章 コロナ禍によるさまざまなストレス
第3章 コロナ不安と精神疾患
第4章 PCR検査と感染者、家族の心理
第5章 コロナ不安に向き合う
第6章 長期化の中でこころの健康を保つために
コロナ不安に向き合う10箇条
著者等紹介
藤本修[フジモトオサム]
1951年大阪府生まれ。精神科医、医学博士。おおさかメンタルヘルスケア研究所代表理事・附属クリニック院長。大阪大学医学部卒業。大阪府立病院精神科部長、関西福祉大学教授、甲子園大学大学院教授などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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