平凡社新書<br> 経済学は死んだのか

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平凡社新書
経済学は死んだのか

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  • サイズ 新書判/ページ数 206p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784582855210
  • NDC分類 331
  • Cコード C0233

内容説明

経済学が生き返る道は「現実」の中にある。「経済学不信」の原因を探り、再生への処方箋を示す。

目次

第1章 経済学の危機
第2章 マルクスはジャーナリストだった
第3章 現実に直面したケインズ
第4章 日本の輪入経済学者
第5章 経済学者の忘れ物
第6章 調査に基づく研究
第7章 改革への道

著者等紹介

奥村宏[オクムラヒロシ]
1930年生まれ。岡山大学法文学部卒業。産経新聞記者を経て、日本証券経済研究所主任研究員、龍谷大学中央大学教授を歴任。会社学研究家。商学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。