内容説明
セカンドライフに、また子どもの教育のために、「田舎で暮らしたい」という都会人が増えている。しかし、それまで抱いていたイメージと違うことなどから、再び都会に戻る人がいるのも事実だ。やはり、田舎暮らしの前に、知っておくべきことがある。全国の農山漁村を取材し、現場の声を聞いた著者が、失敗例も紹介しつつ、田舎暮らし“成功の秘訣”を教える。
目次
第1章 知っておきたい田舎の事情
第2章 まずは住むところを見つけよう
第3章 田舎に住むにも仕事がいる!
第4章 田舎でこれがやりたかった!
第5章 田舎暮らしを楽しむための掟
第6章 田舎と都会の折り合う道
著者等紹介
田中淳夫[タナカアツオ]
1959年大阪府生まれ。静岡大学農学部林学科卒業。出版社、新聞社勤務を経てフリーランスのジャーナリストに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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カバラン
2
当然の事ながら、地方創生なんて昔から熱意ある方々によって、この本に書かれているように成し遂げられていた。政府は熱意のない者の尻を叩いても、税金の無駄遣いではないのだろうか?田舎暮らしを地方創生と読み替えて読んでしまった。2015/05/06
Machida Hiroshi
1
単刀直入なタイトルがむしろ印象的な本です。田舎暮らしの本のパターンが掴めてきました。先ずは都市生活者の田舎暮らし幻想を叩き潰し、その後徐々に盛り返し、最後は田舎暮らしは甘くない、でも、それでも良ければ、、、とまとめます。楽園は各自が自分で作るものでしょう。であるならば、僕にもできるってことですね。2014/06/15
メカメカ
1
様々な田舎くらいの成功例・失敗例を挙げて、その理由も書いている。 とはいえ、正直田舎暮らしに限らず、逃げていくような心理ではうまくいかないのだろう。やむをえず田舎に行く場合、骨をうずめるつもりで行く場合、色々あるだろうけど、田舎を盛り上げるつもりで行けばうまくいくのかもしれない。 自分の田舎は街と近いけど、山の中にある小さいコミュニティになっているところなので、近いけど田舎要素が強い。たまに関わると「ああ、田舎っぽいな」と思うが、あれが嫌な人は合わないのだろう。2016/08/29
かるた
1
結婚で田舎へ移住しよーか迷っており、読んでみた。田舎の方々と交流してみると、読んだ事が本当にそのまんまの世界で、私はゲンナリした。移住民はコミュニケーション能力がかなり高い位置に無いと、やっていけないと思う。とりあえず、田舎生活が勉強出来る箇所を記してくれており、参考になりました。最近地方がブームだが、移住を迷っている方々は動く前に、この本熟読をお勧めする。2015/04/15
ジュリ
1
田舎に移り住んで成功した人もいれば、失敗した人もいる。現実は厳しい。2013/08/02




