物は言いよう

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  • サイズ B6判/ページ数 334p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784582832419
  • NDC分類 367.9
  • Cコード C0036

内容説明

性や性別についての望ましくない言動を検討するための基準です。しかし、意識のありようまではとやかくいいません(心の中で「このブス」「このクソババア」と思うのはかまわない。)せめて、おおやけの場ではそれに相応しいマナーを身につけよう、との趣旨で考案されました。本書を通して、笑いながらFC(フェミコード)感覚を身につければ、いやーなセクハラ、思わぬセクハラとは、もうさようならです。

目次

第1章 「女の涙には勝てん」問題
第2章 「女は家にいろ」問題
第3章 「女は女らしく」問題
第4章 「男はスケベだ」問題
第5章 「女だからこそ」問題
第6章 「女に政治はわからん」問題
第7章 「女はだまっとれ」問題

著者等紹介

斎藤美奈子[サイトウミナコ]
1956年、新潟生まれ。成城大学経済学部卒。文芸評論家。著書に、『文章読本さん江』で、第一回小林秀雄賞受賞(2002年)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

『噂の真相』の連載に大幅に加筆して単行本化。
笑いながら自然に身につくフェミ感覚。
女性相手に「語るに落ちる」のが怖い人も、
セクハラ発言にうんざりしている人も、
必読です。