出版社内容情報
東アジアの儒学史に最も大きな影響を与えた朱熹の代表作。朱子を批判した仁斎『古義』、徂徠『徴』の注解も併せ論評する。
内容説明
宋学の『論語』解釈の精髄を集約した朱熹『集注』に、反朱子学の仁斎、さらに仁斎も批判する徂徠が果敢に挑む。『論語』解釈をめぐる中国と日本の儒学思想史上の白熱した議論を再現。
目次
論語集注巻三(公冶長第五;雍也第六)
論語集注巻四(述而第七;泰伯第八)
著者等紹介
土田健次郎[ツチダケンジロウ]
1949年、東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。現在、早稲田大学文学学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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