内容説明
名著『デルスウ・ウザーラ』の著者アルセーニエフの晩年、最後の遠征行。極東の原生林タイガに分け入って、未踏の地シホテ・アリニ山脈を横断する探検記。豊かな自然を克明に描写。
目次
第1章 準備と出発
第2章 ソヴェツカヤ・ガワニ
第3章 トゥト河の上流部へ
第4章 不吉な谷
第5章 サヴーシカ・ビザンカ
第6章 シホテ・アリニ山脈の支脈にて
第7章 アニュイ河上流部
第8章 洪水
第9章 処女林
第10章 トラの河
第11章 山と森、沼地を通って
著者等紹介
田村俊介[タムラシュンスケ]
1937年生まれ。大阪外国語大学ロシア語学科卒業。石油会社を経て商社に勤務しソ連原油輸入に従事、その間6年間モスクワ駐在。日本山岳会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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