内容説明
「洋洋乎として耳に盈てる」古代歌謡『詩経』三百五篇。民衆の歌謡「国風」につづいて貴族社会で舞楽に用いられた「雅」と宮廷で静かに歌われた「頌」一百四十五篇の流麗詳細な訳注。
目次
詩経雅頌について
小雅(鹿鳴の什;南有嘉魚の什;鴻〓の什;節南の什;谷風の什;甫田の什;魚藻の什)
「洋洋乎として耳に盈てる」古代歌謡『詩経』三百五篇。民衆の歌謡「国風」につづいて貴族社会で舞楽に用いられた「雅」と宮廷で静かに歌われた「頌」一百四十五篇の流麗詳細な訳注。
詩経雅頌について
小雅(鹿鳴の什;南有嘉魚の什;鴻〓の什;節南の什;谷風の什;甫田の什;魚藻の什)