東洋文庫<br> 四人の托鉢僧(ダルヴェーシュ)の物語

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東洋文庫
四人の托鉢僧(ダルヴェーシュ)の物語

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  • サイズ B6判/ページ数 300p/高さ 18X12cm
  • 商品コード 9784582805239
  • NDC分類 929.83
  • Cコード C0197

内容説明

19世紀初頭、デリーの学者ミール・アンマンがペルシア語から翻訳したウルドゥー文学の白眉。1947年刊の蒲生礼一氏の流麗な訳に、現代までの研究の進展をふまえた解説を付す。四人の托鉢僧と一人の王が語る恋と冒険と大旅行を含む波瀾に満たち伝奇小説。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

106
お気に入りさんの感想を読んで、図書館で借りてきました。王様が4人の托鉢僧の話を聞くということなのですが、その話が奇譚が多く文化が異なればこのような話もあるのか、という類の話です。私は結構楽しめました。2018/09/17

syaori

45
「いかなる御仁も浮世の摩訶不思議な出来ごとに廻り逢われぬはあるまい」とは言うものの、四人の托鉢僧が王に語る彼らの旅の何と不思議で数奇なこと! 美しい御殿や庭園に魔神や魔法が飛び交い、木箱に入れられた瀕死の美女や鉄の檻に入れられて犬の食べ残しで飼われる男、地下の御殿で養育される皇子など次々と現れる謎と豪奢に目が眩むよう。また四人と王が邂逅したときに彼らの「宿望は必ずや達せられるであろう」という神秘の騎馬武者の予言も物語の推進力となっていて、大団円に向かって奔放に飛翔する物語に耽る楽しさを存分に味わいました。2018/08/17

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